DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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風邪、気合、想像寄生

久しぶりに風邪を引き、若いころの治療法で短期間に復活した。
夕方4時ころ「コタツ」で椎名誠のエッセイを読んでいたらつい、うとうとしてしまった。
約一時間よだれ付き至極の時間を味わった後、晩御飯何にしようかなどとぼんやり
していた。
なんとなく腰の周りがだるいというか重いなあとは感じていた。
台湾のお笑い番組を見ながら、モツ煮(残り物)、にんにくパスタ、ホレンソウの胡麻和え
大根と揚げの味噌汁、ごはん、をそれぞれ準備していった。
途中からアルコールさんがいつものように参加された。
毎晩は悪いからと断っても「継続は力なりぃー!」と言って聞かない酒類の面々。
付き合いは長い。
9時過ぎに2杯目のグラスを傾けている途中で最初の異変が訪れた。
あっという間に首から上がユデダコ状態になったのである。
最初のうちは「おお!今日は酔いが早いのぉ」などとのんびり構えていたのだが
どうやら調子がいつもと違う。
酔っ払い度とユデダコ度に従来の友好的相関関係が何もないのである。
ほとんどしらふで急激なヒートアップ。
それでもいつものように「陶酔状態エニタイム準備OKウェルカム」の馬鹿おやじ
は、さてもう一杯行ってみよう、とまだ元気があった。
夕食のおかずを肴に4杯目を飲み終えた11時ころ「ゾクッ」と来た。
潤滑油の切れたようにギクシャクして重たーい感じの本体と沸騰状態の首から上
意外と元気な意識、と全体ばらんばらん状態であった。
こりゃあ病だ!と遅まきながら気付いた馬鹿おやじは即臨戦態勢に入った。
10代から続けている悪寒、風邪等等撃退大作戦である。勝率は五分五分かなあ。
とにかく水を飲む。吐く二歩手前まで飲む。厚着をする。Tシャツにトレーナーなど
水分ちゅうちゅう吸収体制がいい。
布団に包まる。寝たふりをする。じっとじっと、傷ついた獣が傷を癒すかのごとく
静かに横たわる。暑さ寒さも彼岸まで、などとほざき心をニュートラルにする。
そのうちに気を失う。
約2時間後(3時間くらいのときもある)汗だくになり目が覚める。
下着を代えトレーナーを代え枕も代える。
これを朝まで4セット繰り返す。
2セット目がピークで、自分でも何やってるのかわからなくなっている。
午前5時過ぎの3セット終了時には「難は去った」状態になり
7時過ぎの4セットの後シャワーを浴びた。
昨夜のピークは39度8分、4セット終了時には37度であった。

突発的感冒状態からの脱出を従来の手法で切り抜けたわが身に、新たな
異変が起きていた。
タイトルの想像寄生問題である。

続く
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by tedtoyama | 2005-01-26 15:38 | 日記
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