DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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実録DUIの後記とセプテンバー11の思い出 その一

やっぱり、刺激的な実録シリーズは自然と興味を引くものなんですね!
この、「自然と」というのが少し気にはなりますな。何故なら、ブログを始めましたとアナウンスしたのが一ヶ月前で、しかも知人3人にそっと営業しただけなのにもかかわらず、このDUIシリーズにはDDP一クラス以上の見知らぬ皆さんが訪れてくれました。これは自然か?またはこれが自然か?と思いましたね。
びっくらこきました。反面そうか、そうかぁっと尻上がりにもなりました。
asamiさんまた見てね!
今後も実体験に基く一般的で奇妙な話をお届けしていきましょね。シリコンバレーのIT関連情報と共にですが。
DUIシリーズを書き終わって、ふぅーむ、などとちょっぴり興奮、全部しゃべっちまっただよ的すっきり感または恥じらい、などを余感していたら後日談があったのを思い出したので追記しときます。
供述書にも書きましたが、DDP14週間の間、2度ほど出張したんです。LAとシアトルに。
まさに条件付免許環境、DUIまっさかり、現在DDPで償い中、であった当時の出張でした。
仕事なので時間に制限があり、いずれも飛行機、レンタカーを利用し、つつがなく業務を遂行しました。
しかしその後正規の免許を手にしたというのにレンタカーを拒否されることになろうとは。。。

その年の9月11日、大きな事件が起きたことは皆さんご存知でしょう。NYで貿易センタービルが崩れ去りました。(個人的な話ですが、まだ正規免許発行前ですね!)
前日サンタクルーズ沖で釣りをし、その収穫で刺身だの焼き魚だのの宴会を経て暴睡してたら日本からの緊急電話あり。TVを見よ!CNN!NY大変!取材せよ!カリフォルニアの午前6時頃だったでしょうか?
うぇー、なんだ?まだ酒残ってるなあ!とりあえずTVのスイッチを、をっぷ!(ゲー、ほんとに吐いた)おっ?煙が!ここはどこだっけ?ああNY貿易センタービルね?え?煙出てる。なんじゃこりゃ?と思った瞬間(ほんとにTVをつけ見入った瞬間だった)ビルが崩れていった。CNNのTV画面にかじりつきながら、映画だ、という感覚(頭も起きてなかったし、完全に作り物を見ているようだった)から抜け出せずにいた。
水飲み、コーヒー飲みしながらあたふたしていると、残ったビルに何かがひかり、一部が爆裂した。うそー!、、、このあたりで頭が起きてきた。
シャワー浴びたいんだけどそんな暇なさそうだ。ともかくNYへ行けぇー!とこうなった。当然航空チケット関係にアクセスしてみる。情報は混沌としてきており相手の担当者ですら泣きそうな
受け答えであった。
けっ!何だコリャ、朝っぱらから大騒ぎなんだよ!こっちは、などとぼやきながらもアクセスを続けた。そうしながら徐々に事の重大さに遅ればせながら気付いていった。アメリカという巨大な国家、世界の中心にもなろうかとの勢いや気持ち、思惑でいっぱいの、この鼻っ柱の強くて
物と金の溢れる(どんな場合も溢れていなくてはだめのようですね)、そしてそれらの上に成り立つ豊かさ、を信じて止まない国が今、しまった!やられた!と、思うのではなく実際に体験しちまったわけです。
心痛む事件でした。
しかし私自身にとって未だに「・・・という重大な出来事だった。その後の世界情勢は?アメリカの姿勢は今後如何に?」といった国家、および世界情勢に収まるような大局的な事件ではすまなかったのは、その直後からちらついた身の回りに起きる不思議な出来事に原因があったからだ。

FBIと称する人物からの電話があったんです。本当に。(何で俺ですかね?とっても怖かった)

続く
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by tedtoyama | 2005-03-15 17:08 | 日記
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