DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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カリフォルニアで煙草吸ってます

高校時代から今まで煙草を吸い続けている。別にやめようと思ったことも無い。さすがに日本時代に比べると本数は半減して一日一箱20本である。日本ではショートホープだったので実に四箱以上吸ってたわけだ。今はマルボロ・レギュラーですね。これも結構強い。
23年前初めて渡米した頃のワシントン州では日本と変わらぬ喫煙生活を送っていたが、9年前に再渡米した際のカリフォルニア州は、不穏な州の法案がどんどん実施され始めている最中だった。公共の建物内から始まり、飲食店内、バーやカジノなど室内での喫煙は禁止されていった。食事中にちょっと失礼、一杯やりながらちょっと失礼と、外に出て吸うわけですね。店の軒先で一服してると見知らぬアメリカ人客も隣で吸い始めて「せち辛い世の中になったのぉー」などと言い出すわけです。そこで会話が始まり自己紹介しあったりしちゃって、名刺交換してみるとインテルやアップルやLSIロジックの人たちだったりして、結構知り合いも増えていいこともありましたね。
しかしその後ますます締め付けは厳しくなってきている。建物の外であっても入り口から何フィート離れていなければだめだとかなってきて、その距離がどんどん大きくなっている。
先日も近くの公認カジノ内のレストランで食事中に外に出て煙草を吸っていたら、警備員がすっ飛んできて、だめだめここで吸っちゃあ!言われた。何でぇー?どこで吸えばいいの?
と聞きながら一服を続けていると、裏!裏!そこで吸えるから、とのこと。へー、だってここに灰皿あるじゃんと吸いながら問うと、ここは禁煙で、エリア内に入ったら即座に消してもらうよう灰皿置いてんだよー!
ああーそーかい分かったよと言って、吸い終わった煙草を即座に消してやった。
LAのサンタモニカに続いてサンタクルーズの海岸も禁煙になっちまった。
サンノゼ空港内の喫煙ブースもだいぶ前に無くなっちゃったし、ラスベガスですら空港内は禁煙になった。どっかの国では町ごと禁煙にしたって言うし(その町で煙草売ってたらマンガですね)。
でも吸うもんね。売ってる限り買うもんね。でも一箱10ドル越えたら止めようかな。
医療用の大麻は有機栽培にしよう!なんて言ってるくせにぃー。煙草吸って健康なんだよ、俺は!
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by tedtoyama | 2005-03-31 02:25 | 日記
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