DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
定山渓温泉の歴史
from 温泉:定山渓温泉の旅館を紹介..
石狩市浜益のミズダコ
from なまら旨い!北海道。
サンノゼ警察、参上!?(笑)
from 新・恋の話でもしたいところだが。
とにかくやるよ!
from 恋の話でもしたいところだが。
スルッと入国!
from 恋の話でもしたいところだが。
メニューでございます。
from 恋の話でもしたいところだが。
海外で日本のテレビを見よ..
from シンガポール奮闘記
ロケフリってどうかな
from 僕の欲しい本 欲しいもの
まあさん家で楽しく遊んで..
from ◆クリスとピエールの米国滞在..
エンジニアが斬る!今流行..
from 無料メルマガ持ってけ♪情報館..
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

椎名誠と不思議な酔い(副題:午後1時に夢から覚めた)

私事で恐縮ですが、って自分のブログだったね。やっぱ壊れたか?
活字中毒ではないが本を読むのは好きな方だ。
生活がインターネット環境漬けになっていくほど、読書量も増えていくというのが面白い。
アメリカに来て、日本での会社勤め時代とはまるで生活スタイルが変わったのも大きな理由だと思う。自分のためだけの時間がいっぱいできたから。
躍動的に洪水のように押し寄せてくる情報を毎日受け止めていると、頭と心が自然と求めるものがあるのだろう。
人によって欲するものは違うと思うが、私の場合、読書、軽い運動、料理、人との実際の会話そして大事な飲酒。
最近は、椎名誠が編集長を勤める「本の雑誌」社出身の群ようこや、ダン・シモンズのハイペリオンなどのSF、隆慶一郎の吉原御免状、かくれさと苦界行、一夢庵風流記など時代物を読んだ。司馬遼太郎の梟の城や福井晴敏の亡国のイージスも面白かった。
そして昨日、昨年末から凝り始めた椎名誠の著作を、文庫ベースで全て読みきった。(と思う)
旅と酒、出会いと食、仲間とキャンプ、子供との付き合い、SFなど幅広くそして読みやすい。
図書館で借りたのもあるので全部所有しているわけでもないが、まああらかたあるのだろう。b0049291_9332388.jpg
心が安らぐ。
酒がうまい。でも飲んでるときは読まない。
飲酒運転で捕まったことあるけど飲酒読書はしないのだ。
珍しく自宅でビールをまず一杯やった。続いて頂き物の韓国焼酎を飲み始めた。
キムチ食べたくなったなあ!でも無いなあ!と、ちょっと悲しい気持ちになっていたら電話が鳴った。
「ニーハオマ?」
おお!そーだった。今日からマンダリンの特訓が始まるのだった。
どーせ会話を楽しむんだったらコトバ覚えちゃおうと、先週決めたんだっけ。
学校行ったわけでもなく、そーやって楽しみながら英語も広東語(だいぶ忘れたけど)も学習したので、順番逆になったけどマンダリンを身に着けようと思ったわけですね。
焼酎の後はウィスキーとブランデーちゃんぽんしながらメモを片手に夜は更けた。
(外出したけど帰りは運転してないっす!)
今朝空腹で目が覚めた、というか、体が起きた。
コーヒー飲んで朝食をとりシャワーを浴びて体は絶好調、だったのだが。
頭がクラリネットというか、CPUがワルツ踊ってるというか、とても心地の良い夢のなかにいるようなんですわ。
二日酔いかなあ?元気な体で夢心地。
車の運転は危険そうなのでやめた。
ミツワと紀伊国屋に歩いて行った後、プールサイドで今日何にもなくてよかったなぁと
ぼけーっとしてたら突然ぱちんと目が覚めた。午後1時だった。
まさに催眠から覚めたような気分だった。
マンダリンで催眠術かけられたのかなあ?
お酒飲み過ぎで臓器より先に頭壊れちゃったのかなぁ?
でもいい気分だった。とてもとてもステキな5時間だった。
[PR]

by tedtoyama | 2005-05-07 09:35 | 日記
<< とりあえず景気のいい話 異常気象とお洗濯 >>