DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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とりあえず景気のいい話

今日のサンノゼ・マーキュリー紙からいくつか。
Entrepreneurshipを探る旅さんや日米タイムズ記者通信さんも取り上げていたが
注目されていた「stem-cell research institute」の本部拠点がサンフランシスコに決まった。
バイオテクノロジーを駆使した最先端の研究開発・産業育成にさらに弾みがつくであろう。
stem-cell(幹細胞)の研究が進めば様々な難病治療に道が開けると期待されている。
サンディエゴ、サクラメント各市と誘致を争っていたサンフランシスコは、今後10年間で30億ドルの予算を投じられる同研究により様々な恩恵を受けることになる。
お隣にあるサウスサンフランシスコ市は、「Genentech」社を中心としてバイオテクノロジー発祥の地を掲げているし、シリコンバレーもベンチャーから大企業の研究拠点などバイオ産業がいくつか見られる。
ベイエリアには今後ますますバイオ研究者が、米国立衛生研究所を中心として各国から集結するであろう。
北のバイオテックベイ、南のシリコンバレーとして共栄していくといいですね。

シリコンバレーの資産家、オラクルの親分ラリー・エリソンがAthertonの旧宅を売りに出した。侍ハウスと呼ばれる日本色の濃い8000sqfで7Bの大邸宅だ。b0049291_516995.jpg
25ミリオンだそうです。
彼は既に数ヶ月前、Woodsideの23エーカーの敷地に引越ししており、ここもまた16世紀の日本の村を模倣しているという。(こんなに好きなら日本に住めばいいのに)
79ミリオンだそうです。
さすがにこれだけのお金があったら$100で79万回飲めるとは考えないだろうなあ!
毎日飲んでも2100年以上かかるし。そうか、200人の宴会毎日やっても10年以上宴会続けられるんだ。
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by tedtoyama | 2005-05-08 05:15 | 景気
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