DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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ダウンロードと想い出

本当にいい時代になったと思う。
アメリカにいても日本の曲をすぐに聴くことができる。
TV番組もKTSFで限られたものを数ヶ月から1年遅れで観たり、TVジャパンに加入して有料で観たりしなくても、ダウンロードして観る事ができる。
TVの方は容量も大きく時間もかかるのであまり利用しないが、楽曲のダウンロードは日常的に使うようになった。
普段はiTunesで洋楽を購入しているが、最近日本の曲を少しずつ入手するようになった。
PtoPで個人がアップロードしている曲をダウンロードしたり、数あるダウンロード販売サイトから購入したりしている。
好きな曲を見つけたときはうれしい。
特に昔昔の曲や、廃盤になったりしている曲を探し出したときは、聞く前からドキドキする。
曲ごとに想い出のシーンは蘇る。
時にはフォトビューで、時には短編映画のように。
それらの記憶は中学生のころから始まり、高校、大学時代にピークを迎えている。
出会いがあり別れがある。楽しいことや悲しいことが曲とともに目の前に広がる。
お腹がすいたり飲みたい気持ちにさせる曲もある。
昔ジプシーキングス聞くとカレーを食べたくなる、といっていた人がいた。
よく分かりませんね。
朝はクラシックのバロックを聞くことが多い。
何かに挑戦する前は、スーパーギタートリオの「地中海の舞踏」を聞いたりする。
アル・ディメオラ、パコ、デルシア、ジョン・マクラフリンの3人で19771980にSFOで行ったライブの曲だ。
夜中や読書中はエンヤとか、状況にあわせて選曲する場合もある。
想い出の曲というよりは曲を聴いてその瞬間を思い出すのがいい。
今日は大黒摩季の「雪が降るまえに」、シーナ&ザ・ロケッツの「ユーメイドリーム」、山下達郎率いたシュガーベーブの一枚だけのアルバム「シュガーベーブ」から数曲探し出した。
先日入手した、吉田美奈子の「夢で逢えたら」とジャニスイアンの「セブンティーン」、スティング(ポリス)の「every breath you take」、ロバータ・フラックの「The First Time Ever I Saw Your Face」「Will You Still Love Me Tomorrow」を聞きながら17歳のころに戻った。
今より100倍も、何で?何で?の???マークで頭いっぱいにしながら、危なっかしくも、なんだか分からない向こう側を求めて突っ走っていた場面が目の前に広がってきた。
今夜は今しばらくタイムトラベルしてみよう。
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by tedtoyama | 2005-05-22 14:39 | 日記
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