DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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瞬時に散った花

たまには色恋の話でもお一つ。
時間を遡ってふらふらしてたら急に3年前のミツワを思い出した。
友人家族と一緒だった。
5歳と10歳のお嬢さまと友人の奥様が、じゅんちゃんの「みやび亭」の向かいのレンタルビデオ屋さんの前で私と一緒にいた。
友人は当時の紀伊国屋(今はミツワの外ですね)で本の物色に集中していた。
お昼ごはん後のご令嬢たちは少々眠たげだった。
お姉さんのご令嬢がパパはまだかなぁ?と言い出したとき、下の子は寝ぼけて私のズボンを掴み「パパァー」と言った。
友人の奥様が「寝ぼけてるなこやつは」と笑った顔を見上げた先で目が合った人がいた。
そのころ、惚れちゃったかなと思っていた女性だった。
姉妹で買い物に来ていたらしい。
先ほどからの私たちをちょっとの間見つめてたようだった。
目が合って「あっ!どうも」としか言えなかった。
彼女も「こんにちは。それじゃ」と言って去っていった。
すべて、あなたの、私生活を、悟りました、って言う顔して。
「あっ!」
これで終わっちまった。
縁がなかったんだろうね。
最悪の間、だったな!
説明、弁解、弁明なんかする気ないし。
真夏だった。
月下美人の花の様な人だった。
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by tedtoyama | 2005-05-22 16:05 | 日記
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