DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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闘争か逃走か

エイズ治療にはもう少し時間が掛かるのかな、でも人類は一つずつ問題を克服しているようだ。

数日前のロイター通信によると
致死率が高く、治療法が見つかっていないエボラ出血熱とマールブルグ病について、米国とカナダの研究者が米医学誌ネイチャー・メディシン最新号で、 ワクチンを開発したと発表した。ネズミとサルを使った実験で成功しており、人間にも効果がある可能性が非常に高いと主張している。
ワクチンは、3年以上前からカナダ国立微生物研究所が開発に取り組んでいたもので、ネズミでの実験で成功した。米陸軍感染症医学研究所がこのワクチンをサルに接種し、その後にウイルスを感染させたところ、発症しなかったという。

ゴルゴ13は自分で血清作って生き延びた。

もはやこれまで。と、
うりゃーっ! 今こそ。
の差はどこにあるのだろう?
瞬発力や持続力。

火星探索機のオポチュニティーが、5週間の砂場身動きできない状態から回復し
活動を再開した。
火星と地球とでオポチュニティーを「がんばって!」してたわけだ。
ちょっと泣けた。

心理学か生理学のようなテーマになっちまったけど、たまに考える。

どっちもあるな。自分には。
Fight-or-Flight response.

いろんな面で。

予期していまいが、対峙した結果だろうが、自分の間合いに入ってきたものに対して受け入れられない場合、逃げるか戦うかですね。

結構疲れるけど、生きてるっていう瞬間だったりと感じたりもする。
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by tedtoyama | 2005-06-09 14:36 | 日記
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