DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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目の前で連行されていきました

さすがに土日とも海だプールだ、などやってしまうと、ますますその怪しさに磨きが?かかる。
シャワーの後で鏡を見たら、さすがに
コレハナニモノ?
の域になって来ていた。

紫外線が肌を刺しメラニン君がビクっとする、これがいいよなあ。

あぶないオヤジだ。

昨日は昼間プールでバカ泳ぎしたせいか、ゆるゆると飲んでいたら義経も終わらぬうち(午後10時30分終了ですね)に気を失っていた。
すると当然早起きになるわけですね。
午前5時に目が覚めた。

夜明けちょっと前。
完全に「明るい農村」状態化してるなあーと思いつつ、ぼーっとしながらスクリーンセーバーを解いた。
その一時間後。
「明るい農村」のヒトは「躍動する青年」になり、ベランダに出て、心たおやかな気分でコーヒーを飲んでいた。

少し仕事をして図書館に行き、軽い食事を取ってから本を片手にプールに出かけた。
12時を少し回ったころだろうか、突然なにやらわめき声が聞こえた。
男と女がなにか言い争っているようだ。
声の発信源に一番近くで日光浴していた女性が立ち上がった。
確かにタダゴトではない様子だ。
声のするアパートの建物の方に消えていったその女性が小走りで戻ってきた。
「誰か携帯持ってない?アパートの一室で争いがあって物も壊れているみたい。
すぐ911して」
声の様子が気になっていた私は、すでに携帯を握り締めていたので対応した。
電話しながら女性と共にその部屋に向かった。
ドタバタは収まりつつあったが相変わらず罵声が飛び交っている。
女のほうは半分泣き声だ。
様子を伺いつつ部屋をノックしたがすぐには反応が無かった。
数分して突然ドアが開き、左目下に青あざがある若い女が飛び出してきた。
大丈夫ですか?何かあったのですか?今警察を呼びましたよ、と話しかけたが、女はその場に泣き崩れた。
部屋の中には上半身裸の興奮状態男が肩で息をしていた。

部屋の中に入るわけにはいかないので、男を落ち着かせるためドア越しに話しかけようとした瞬間に警察が来てバトンタッチした。

その後プールサイドに戻り本を読んでいると、目の前を先ほどの男が警官に連行されていった。
その20分後には、旅行かばんを3つも引きずりながら青あざの女も別の警官に連行されていく。
かばんには着替えなどが詰まっているのだろうなあ。
しばらくはムショか施設暮らしになるのだろう。2人ともかなあ?

日曜の昼間、白昼のDVだったみたいだ。
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by tedtoyama | 2005-06-13 10:10 | 日記
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