DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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はじめて見る顔

ほとんど自分の写真を撮っていないし撮られてもいない。
別に避けているわけでもないのだが、記念の場所でとか、今までの節目などでは特にそんな写真が無い。
自分だけの記憶の中でのフォトコピーが一番いいと思っていたし、年齢や経験を重ねていっても自分の顔なんてそんなに大きく変わるとは自分自身では感じないものなんだろうって考えていた。

しかし、どうやら、新しい体験を最近の短期間で経験し、これから新しい世界を求めて行きたいと感じていくことを、パートナーを得て思える今は大きく変わった。

今までとこれからと。

区切りです。

自分にはよく見えていた区切りがはっきりと写真にも現れた。それはきっとパートナーにも見えるはずだ。

今迄で一番大好きな写真は、
2年ほど前、ワシントン州北東部にあるウインスロップという小さな街で撮ったスペックとのツーショット。
でも、それに勝る写真が昨日現れた。
新しい自分を発見することができてビックリしている。
こんな笑顔のスペックも見たことが無い。
私に抱かれ、幸せそうな瞳で口元に笑顔が映る。

2つの写真を並べて見て頂けたら分かってもらえると思うのだが、私は写真家でもないし、それより何より、真っ先にそして唯一見てもらいたい人の検閲が必要なのでもう少し後になるのかどうか、ね。

その人が、私を、そしてスペックをこんな表情にしてくれたのだから。
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by tedtoyama | 2005-07-27 16:00 | 旅路
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