DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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ロックド・アウト

月末の厳しい期間を何とか終えた。
普段比較的と言うか、かなり緩やかな生活をしているので集中するときはかなり濃い目の時間を過ごす。
今月は出張が重なり疲れたことは事実だ。

生まれて始めての海外経験地だったシアトルへの出張は特別なものになった。
23年前を思い出してかなり苦しい気持ちに陥った。
当時私は怖いもの知らずの若者としてこの地を踏んだのにも関わらず、一丁前に「うつ」になったときがありました。
ホームシックと言うか、全体からの疎外感と言うか、目標を失っているだらしない中途半端者と言うか。。。

ともかく情けなく、怖かった。
自信も無く、モチベーションも無い毎日。
言葉も通じず、文化の違いなどと言うより些細な嗜好が違うことに怯えていたし引きこもってもいたことを思い出す。
一人で、何でもするし、どーなってもいいし、来るなら来いよって思っていた私でさえ当時そんな気持ちになっていた。

そして今この時期、ワンちゃんと共に一人留守番する修ちゃんの心細さ、不安を思ったら、どれほど辛くて嫌な時間だったかと、言葉にならなくなってしまった。
「ごめんなさい」
無理をさせてしまったね。
自分でいろいろ経験してきたから。でも、それなのに優しく出来なかったね。
経験を学習したのに。

今一度原点に戻って一緒に歩いていこうと思う。
いいことを増幅させて。

帰ってから、コンリーは下痢も少しずつ良くなっています。
今日は晩御飯の後、修ちゃんがソファーで休んだのを見届けてごみ捨てに出ました。
半ドアにしてごみを捨てに行ってから戻ると、ドアはしっかり閉まっていました。
コンリーが体当たりして閉まったのでしょう。

ロックド・アウトです。
しばらくドアの外で寝っころがっていました。
「修ちゃん!修ちゃん!」って
定期的に呼んでいたら気が付いてくれて部屋に入ることが出来ました。

こんなことをやっている訳で、やっぱり
「てんどん」
でもいいです。
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by tedtoyama | 2005-10-29 15:25 | 日記
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