DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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日曜日の射撃

アメリカだから鉄砲と言うわけでもないと思いますが、まあ、身近に考えなければならないアイテムの一つでしょう。
日本にいたときには考えられないほどリアルで、そして本当に怖い。
怖いからこそ触ってもみたいし、分かっておきたいとも思う。

始めてアメリカに来た23年前のシアトルでは、結構な思いもした。
以来、米国を含めて、中国や中東でも同じ経験をしたことがある。

銃口を向けられるのは、本当に怖いのです。

日本でも「や」印の人に匕首を首にあてられた経験があります。
これはこれで、おしっこちびりそうだった。
でも、鉄砲向けられたときと比べたら、その瞬間の恐怖は格段に違う。
匕首の場合は、あてられているという恐怖のほうが強く、この状態に屈したら助かるのかな、といった一抹のほんのかすかな逃げ道を感ずる余裕があった。
でも、鉄砲は無い。
向けられた瞬間、死に直面したと思う。

過去3回射撃をする機会がありました。
最初は23年前のシアトルでの公営射撃場。(米国の友人が案内してくれた)
次はハワイのカウアイ島の海岸でテキトウに海に向かって打ちました。(米国軍人の友人が、実家の近くの海岸でテキトウに撃たせてくれた)
最近では、3年前ラスベガスで、日本の友人のご家族に付き合って撃ちました。

そして今日です。
まあちゃんのご主人のスティーブがエスコートしてくれました。
撃った!撃った!
22口径5種類(内ライフル2種)、22口径+1種、40口径1種、45口径3種、をそれぞれ50ヤード、25ヤードのレンジで試しました。

いい経験をさせていただきました。

アメリカにずっと住むかどうかは分かりませんが、鉄砲を枕元においての生活は、やはりしたくありません。
しかしながら、鉄砲を正しく使えなかったり、知らないでいることはもっと嫌です。

どんなことでも、あること、存在することに向き合って自分なりに理解し、体験することはとても大事だと改めて感じました。

感覚的にスポーツや趣味一般になることには少し抵抗を覚えるけれど、いろいろと知ることは大事ですね。

でも、。。。やっぱり怖かった!(また学習したいのは確かだけれど)

スティーブ、ありがとう。
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by tedtoyama | 2005-11-14 15:47 | 日記
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