DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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宇宙旅行とクリスマス

b0049291_1439897.jpg今日はNTTドコモUSA研究所主催のイベントに出かけた。
サンノゼ・ダウンタウンにあるテックミュージアムでの開催だった。
基調講演をするバート・ルータン氏へのインタビューもあり、午後2時半に会場に着いた。
ルータン氏は昨年Xプライズと言う賞を獲得し、エンジニア・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた経験がある航空機設計の第一人者でありスケール・コンポジット社の創立者でもある。
かのポール・アレン氏から2000万ドルの資金を得て設計したスペースシップ・ワンで、100km以上の高度までの有人飛行を、2週間で2度実現し賞金1000万ドルのXプライズを勝ち取ったことで有名である。
b0049291_14393951.jpg先日発表があったニュースで、英国バージングループの代表であるリチャード・ブランソン氏の設立した商用宇宙旅行会社「バージン・ギャラクティカ」が、ニューメキシコ州に宇宙飛行用施設を設立するという。
この商用宇宙飛行船5機の開発は、ルータン氏の会社に発注されている。
8人から11人乗りで費用は一人20万ドルらしい。
2008年から2009年には実現するというこの計画に、世界中の富豪のうち100人が20万ドルの支払いをすでに完了しており、165カ国で4万人近い人が申込金を支払っているといわれている。

政府などの援助無しで宇宙空間への足がかりを可能にさせたスペースシップを開発したルータン氏は、「アポロ計画で人類が最初に月に降り立ってから35年以上経つ。その当時30年後には誰もが月旅行をしているような時代になっていると考え、また、夢見てもいた。しかし現実は違った。月に行きたい。死ぬまでには絶対に」と語っていた。
ロマンですね。
でも費用はともかく、かなり現実に近づいてきた感じです。
行ってみたいなあ!
無重力(無重量)状態でチャーシュー麺食べてみたいなあ!
きれいな丸い地球を眺めながら本でも読んでみたいなあ!

インタビュー終了後はテックミュージアムのIMAXシアターで、アポロ計画を題材にした40分の映画を見た。
この映画施設はプラネタリウムの作りになっていて、スーパー・サラウンドの音響効果がある優れものです。
迫力がありすぎて、ちびりそうでした(笑)
でもトム・ハンクスのナレーションが入ったフィルムはすばらしいものでした。

b0049291_1440728.jpgミュージアムの外はクリスマス色でいっぱいでした。
仕事で出かけたイベントでしたが、個人的な興味の方が先立ってしまった。
何故か、まだ小学校に行く前に見た、バベル(バビロン)の塔の絵本を思い出しました。

良い日だった。
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by tedtoyama | 2005-12-16 14:38 |
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