DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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日本のテレビを見る環境

海外で日本のテレビ番組を見る環境が、だいぶ整ってきました。
リアルタイムでなければ、DVDを借りたりしなくても日本に設置したレコーダーに録画し、ネット経由でいつでも見ることのできるサービスがあります。
また、リアルタイムで見ることができるサービスもあります。
私は後者を利用しています。
シリコンバレーの企業が開発し販売しているものもありますが、私はソニーのロケーションフリー・ベースステーションを購入しました。
日本側に設定など詳しい人がいないのと、日本側には関係のないものがそこにある、という不思議さや煩わしさを裂けるため、設定・設置代行サービス会社に委託しました。
ベースステーションをサービス会社に設置してもらい、PCへの設定もお願いしました。
購入費用以外に年間3万6千円かかります。
TVジャパン見ると思えば安いモンですね。
在京チャンネル全部見られるので。

さて、一番問題になってくるのはネットのスピードです。
日本はどこでも米国など諸外国に比べて、DSL,ケーブル、光など桁違いに早いので問題は無いのですが、海外では事情が異なってきますね。
ここシリコンバレーも同じです。
AT&T(SBC)のDSLは、2-3Mbpsといわれていますが、そのスピードの恩恵にあずかっている家庭はかなり少ないです。
我が家もその1/5くらいでした。
地域によってケーブルとDSLの実測値がかなり異なっているようです。
コムキャストケーブルでは8Mbps出るらしいですが、この辺での実際は3-4Mbpsくらいです。
我が家では無線ルーター経由で4台のPCが接続されているので、パフォーマンスは1台あたり1-2Mbpsくらいになります。
しかも当然のことながら24時間一定の速度が保障されているわけではありません。
多くの人が接続するような時間帯や、何らかの理由で回線に負荷がかかり遅くなることもあります。
一時的ですが、256kbps以下になってしまったりします。
通常1-2Mbps(=1000-2000kbps)が256kbps以下、つまり1/10くらいになってしまう訳ですね。
ソニーのロケーションフリーは、1.5Mbpsくらい出ていれば普通のTVと同じくらいの画質・音質で途切れることもありません。
画質が落ちても512kbpsくらいまではなんとかがんばってくれます。
でも256kbpsを割ってしまうと、画面は止まり、声は途切れ、最悪接続が切断されます。

大事な番組を見たり、録画したりするときは、他の3台のPCの接続を遮断し、じっとしているわけですね。
なんか笑えます。
しかしそれにしても日本は早い!
実測レベルで10M-20Mbps以上の環境がご家庭にあるなんて。
不在の10年間で立派になったものだ。
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by tedtoyama | 2006-03-15 02:28 | インフラ
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