DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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結局送ったダンボール

後ちょっとだねえー、はぁーっ!
というか、
まだこんなにあるねえ、ほぉーっ?
というか、
毎日なかなか大変です。

でも、昨日は買い物に行ったターゲットのペットケアセクションで足が止まりました。
二人とも「アラアラアラアラ!マアマア!アラアラー!」ってな感じで、ハロウィン仕様のワンちゃんウエアに釘付けです。
結局「犬のお巡りさん」装束を購入、明日は(笑)パンプキン仕様をゲットしてきます。

遠くに引っ越しする最中だというのにねぇ!

今朝は私の荷造りを一緒にしました。
出発当日の荷物は、
コンちゃんが入った大き目のケージ、それを運ぶカート、機内預け入れ荷物でキャスター着きケースが3つとダンボール1つ、機内持ち込み用パイロットケースが2つ、の予定でした。
ハードタイプのケースよりダンボールの方が沢山入ると考え、梱包を始めました。
何とか当日のイメージが出来たのですが、荷物はすでにパンパンで、余裕が無く、なんとなく不安になったのです。

「やっぱりこのダンボールは宅急便で送ろうかねぇ?」

全米の無料情報誌「フロントライン」に出ていたクロネコヤマトの広告が目に留まり、早速手続きしようと思いました。
新しいサービスで、タテ・ヨコ・タカサの合計が160cm以内かつ重量が25kg以内の最大サイズで105ドル(+特別燃料費、関税、保険料など:合計で大体$140くらいかな?)。
これは安いねえ!ということで、早速取扱店の一つであるサンノゼ・ミツワ内の「うつわの館」に電話しました。
「いいえ!ヤマト専用のダンボール(私の用意したものよりかなり小さめ)でないとダメです!」
でした。
あーそうかいそうかい、と別の取扱店を探しました。
結局サンタナロウの「まいど」で扱ってくれました。
行く前に郵便局へ寄って重さを計ったりもしました。
52.25lb、リミットは55lbだったのでセーフです。

最後に話は変わりますね。
毎日毎日身の回りのものを捨てたり処分したりしています。
ベッドが無くなったのは確かに不便ですが、食器にしても小物にしても、それにしても本当に無くても普通に窮屈さも無く生活できるなあ、と再確認しました。
ただ昨夜はちょっと気持ちが動いていたようです。
床に3人で雑魚寝状態なのですが、コンちゃんはママにくっ付いているし、クイーンサイズのベッドのときより何となくエリアが広がっているのでみんな離れているように感じた。

うーむ!

何年も何年も、ほんとに一人でいたのに。
たったこれだけで寂しく感ずるか?

まだまだ作業は続きそうだなあ。

今、修ちゃんとコンちゃんは特設寝室(笑)で寝入っています。
さて、しばらく見ていなかったKTSFのチャンネルで、最後のアジア系番組でも流そうかねえ。
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by tedtoyama | 2006-09-17 11:15 | 日記
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