DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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2005年 04月 17日 ( 1 )


シアトル便り 2

スペック君はとても元気だった。10歳越えていますけど。
仰向けにひっくり返ってお腹を出し、腹部さすりさすりお願い!状態で出迎えてくれた。
早速新居の探索をした。4ベッド、3バス、2リビング/W暖炉そして広めのキッチンと、なかなかいい具合だ。ロスアルトスあたりだったら1.5ミリオンくらいの物件だろう。ここでは1/3以下だけど。
バックヤードはちょっと広めのバレーボール・コートくらいだった。
水道の水をチェックした。相変わらずうまい。空気も水も自然がたっぷりだ。シアトル、特にダウンタウンではカリフォルニアとそう大差ないが、ちょっと離れるとさすがにエバーグリーンステートである。うれしい限りだ。
水道の水がまずいとは言っても、こじんまりとした港町のシアトルは、エメラルド・シティーと呼ばれるのにふさわしく、ひねもす・よもすがら?美しく、情緒豊かな雰囲気を醸し出してくれていた。夜のI-5を北上しつつレイクユニオンやクイーン・アンの丘陵を眺めて一句詠っちゃったくらいだし?
「水辺の灯・遠退く街に・消える波」
ビールとワイン飲みながら、スペック君、お嬢様と夜遅くまで語り合った。
翌日のブランチはチャイナタウンで飲茶を楽しんだ。午後2時からアルバイトがるお嬢様を送った後、Fry‘sやランチマーケットなどカリフォルニアからの進出企業を探索した。
スペック君と散歩した後ウォーターフロントにクラムチャウダーを食べに行った。シアトルを挟んで北側のエドモンズから25分くらいの距離だが美味しいからいいんです。
アイバーズ・エイカーズ・オブ・クラムスという名のお店は1938年創業でクラムチャウダーならここ、と言われているらしい?
ワインとクラムチャウダーでほろ酔い気分になる。椎名誠のエッセイを片手に。
一番海沿いのアラスカン・ウェイに位置している。
ここから数ブロック北のセカンドSTにあるブルックリン・シーフードも捨てがたい。
天気がいい日のブランチは、ウエストシアトルのアルカイビーチにあるソルティーズなんかもお勧めだろう。ディナーでもいいかも、シアトルの街灯りがきれいに見える。
パイクプレースマーケット内にあるアセニアン・インもいいけど、映画「めぐり逢えたら」でトム・ハンクスがここで食っちまったためにいつも込んでるです。
明日は友人夫婦が帰ってくるので楽しみだ。
夜10時にお嬢様を迎えにいって帰宅した。
帰って肉じゃがとほうれん草ゴマ和えを用意し、昨夜の残り物のおでんも添えて夜食とした。今夜は焼酎を飲みながらおでんをつついていると、お嬢様が同じく肉じゃがをつつきながら突然言い放った。
「私はあなたと一緒には暮らせないわ」????もひとつ?
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by tedtoyama | 2005-04-17 17:15 | 日記