DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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2005年 05月 22日 ( 3 )


瞬時に散った花

たまには色恋の話でもお一つ。
時間を遡ってふらふらしてたら急に3年前のミツワを思い出した。
友人家族と一緒だった。
5歳と10歳のお嬢さまと友人の奥様が、じゅんちゃんの「みやび亭」の向かいのレンタルビデオ屋さんの前で私と一緒にいた。
友人は当時の紀伊国屋(今はミツワの外ですね)で本の物色に集中していた。
お昼ごはん後のご令嬢たちは少々眠たげだった。
お姉さんのご令嬢がパパはまだかなぁ?と言い出したとき、下の子は寝ぼけて私のズボンを掴み「パパァー」と言った。
友人の奥様が「寝ぼけてるなこやつは」と笑った顔を見上げた先で目が合った人がいた。
そのころ、惚れちゃったかなと思っていた女性だった。
姉妹で買い物に来ていたらしい。
先ほどからの私たちをちょっとの間見つめてたようだった。
目が合って「あっ!どうも」としか言えなかった。
彼女も「こんにちは。それじゃ」と言って去っていった。
すべて、あなたの、私生活を、悟りました、って言う顔して。
「あっ!」
これで終わっちまった。
縁がなかったんだろうね。
最悪の間、だったな!
説明、弁解、弁明なんかする気ないし。
真夏だった。
月下美人の花の様な人だった。
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by tedtoyama | 2005-05-22 16:05 | 日記

ダウンロードと想い出

本当にいい時代になったと思う。
アメリカにいても日本の曲をすぐに聴くことができる。
TV番組もKTSFで限られたものを数ヶ月から1年遅れで観たり、TVジャパンに加入して有料で観たりしなくても、ダウンロードして観る事ができる。
TVの方は容量も大きく時間もかかるのであまり利用しないが、楽曲のダウンロードは日常的に使うようになった。
普段はiTunesで洋楽を購入しているが、最近日本の曲を少しずつ入手するようになった。
PtoPで個人がアップロードしている曲をダウンロードしたり、数あるダウンロード販売サイトから購入したりしている。
好きな曲を見つけたときはうれしい。
特に昔昔の曲や、廃盤になったりしている曲を探し出したときは、聞く前からドキドキする。
曲ごとに想い出のシーンは蘇る。
時にはフォトビューで、時には短編映画のように。
それらの記憶は中学生のころから始まり、高校、大学時代にピークを迎えている。
出会いがあり別れがある。楽しいことや悲しいことが曲とともに目の前に広がる。
お腹がすいたり飲みたい気持ちにさせる曲もある。
昔ジプシーキングス聞くとカレーを食べたくなる、といっていた人がいた。
よく分かりませんね。
朝はクラシックのバロックを聞くことが多い。
何かに挑戦する前は、スーパーギタートリオの「地中海の舞踏」を聞いたりする。
アル・ディメオラ、パコ、デルシア、ジョン・マクラフリンの3人で19771980にSFOで行ったライブの曲だ。
夜中や読書中はエンヤとか、状況にあわせて選曲する場合もある。
想い出の曲というよりは曲を聴いてその瞬間を思い出すのがいい。
今日は大黒摩季の「雪が降るまえに」、シーナ&ザ・ロケッツの「ユーメイドリーム」、山下達郎率いたシュガーベーブの一枚だけのアルバム「シュガーベーブ」から数曲探し出した。
先日入手した、吉田美奈子の「夢で逢えたら」とジャニスイアンの「セブンティーン」、スティング(ポリス)の「every breath you take」、ロバータ・フラックの「The First Time Ever I Saw Your Face」「Will You Still Love Me Tomorrow」を聞きながら17歳のころに戻った。
今より100倍も、何で?何で?の???マークで頭いっぱいにしながら、危なっかしくも、なんだか分からない向こう側を求めて突っ走っていた場面が目の前に広がってきた。
今夜は今しばらくタイムトラベルしてみよう。
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by tedtoyama | 2005-05-22 14:39 | 日記

飲むなら焼酎・死ぬなら卒中

焼酎が特別好きなわけでもないが昨夜は焼酎で酔った。
ビール飲んでワイン飲んで焼酎飲んで仕上げはブランデーだった、みたい?だ。
長生きしないだろうな。
好きな酒で死ねれば本望か?
でも誰かに迷惑はかけたくないなあ。
最近外で飲むと迷惑かけっぱなしのような気がする。
気を引き締めて飲まねば!と思うのだが、お友達のお酒君は容赦なく直接中枢ににじり寄ってくる。
憎めない奴だがアプローチがストレートで強引だ。
昨夜はサンマテオの「舞」で飲んだ。店主の伊藤さんが親切にしてくれた。
ありがとう。
ワインが好きな紅一点は、とってもかわいくて、ほんとの妹が出来たみたいでうれしかった。
いつものように?そんじゃ次行こ、ということでマウンテンビューへ行き気絶した。
サンフランシスコに住んでいる方にMTVから自宅のサンノゼに送ってもらった。
方向逆だし、ひどいことしてるなあ!と思いつつもどうやってセキュリティ突破したかもわからず部屋で暴睡していた。
9時に目が覚めると、泥酔時の速攻暴睡状態化現象の後が部屋中に見られた。
脱ぎ捨てられた服がドアから順に点在している。
靴―>靴下―>ベルト->ズボン->シャツ、そしてパンツ一丁でベッドへと。
ただいつもと違ったのはキッチンだった。
恐るべきことにオレンジを食い散らかした後がある。3個も。
無意識下で酒は飲むわオレンジは食ってるわ。想像すると怖いですね。
b0049291_7535758.jpg意識が戻るとすぐにZippo確認した。
昨夜妹から頂いたものだ。
これを失くしたら人間失格とばかりに、昨夜の所持品が点在する部屋を見渡すと、部屋や車の鍵と一緒に財布の上に置いてあった。よかったよかった。なくしてたらブログ退散だったな。
右手を怪我していた。
親指が関節から痛み、小指はざっくりと切り傷がついていた。
なんかやったですかね?昨夜?
同じアパートに住む知人にご無理をお願いしてMTVまで車を取りに言った。
途中サニーベールのFry‘sに立ち寄ると、クパティノ少年サッカー団がホットドックとソーダをセットで25セントで販売していた。
激安に狂喜乱舞しながら買い、食べながら、もうちょっとは生きていたいと吸い込まれそうな青い空を眺めた。
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by tedtoyama | 2005-05-22 07:57 | 日記