DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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2005年 05月 23日 ( 1 )


サンタクルーズの海坊主

金曜からやっと本来の天候に戻ったようだ。
急に海を見たくなった。
夕暮れ時から日没にかけてもいいけど、やっぱり海は朝ですね。
どうせ早起きするなら久しぶりに釣りでもするか。
するとその夜は必然的に新鮮な白身のお刺身で一杯、ということになりますな。
日曜の朝午前5時に起きて家を出た。
目標にした4時半は外したけどがんばった。
釣竿と大き目のクーラーボックスを積み、小さいボックスには水、ビール、ゆで卵を入れ本を3冊持って出発した。
白々としてきてはいるが外はまだうす暗い。
HWY17を南下しサンタクルーズへと向かった。
通過するたびに思い出す忌まわしい場所を横目に海に出た。
夜が完全に明け、快晴、無風、波ほとんどなしの風景が目の前に広がっていた。
やっぱり海はいい。
少し南下し、いつも行くキャピトーラという小さな海べりの町に着いた。
海岸を見下ろす位置の駐車場からレンタルボートがある桟橋とその先の海を見た。
「ありゃ?」
日曜日だというのに一艘もボートが出ていないようだ。
かなりの沖合いに漁師の船と乗り合い船が見える。
桟橋に降りて話を聞いたら、今年は浅瀬の釣り解禁が7月1日からである。現在許可されている地域は、水深240フィート以上のところである。
とのことであった。
その深さまで行くとなると、レンタルボートの制限エリア3マイル沖までを越える可能性が大きい。
その上そんなに長く糸巻いてないし。
で、釣りは今回断念。
ボートを半日レンタルし、小さなクーラーボックスと本を2冊持ち込んで海に出た。
沖合い1マイルに浮かぶ目印、マイルブイを過ぎて10分ほどでエンジンを止めた。
ここからだとサンタクルーズのボードウォーク、ハーバー、キャピトーラの海岸、反対側のモントレーが見渡せる。
今年からサンタクルーズ地区のビーチでは禁煙になったが、まさか海の上まではとまずは一服。
碇を下ろして横になり本を読み始めた。ツーリング・カヌーイスト野田知佑のエッセイ「のんびり行こうぜ」
波も風もうそのように静かで、空は雲ひとつ無く快晴。
ちょっと気になり岸に目をやった。
申し訳なさそうな波が海岸線を小さく白くしている。そんな中でも沢山のサーファーはせっせと行ったり来たりしていた。
この人たちは早起きですね。いつも感心する。釣り人より早く波に入っている。
健康的なんだかねぇ?
それにしてもいい気分だ。
ウミネコとかもめとシーライオンに囲まれた坊主頭のアジア人は、船に揺られて
読書と昼寝を楽しんだ。
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by tedtoyama | 2005-05-23 11:18 | 日記