DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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2005年 07月 24日 ( 1 )


地球で暮らして旅をして

日本人宇宙飛行士、野口さんが搭乗するスペースシャトルの打ち上げが26日に決まったそうだ。
当初の予定がセンサートラブルで延期になり、打ち上げ可能な月内ぎりぎりで間に合うみたい。
台風などの気象状況次第で実際の確率は50%のようだが。

米国内を含め世界各国のメディアが現地に詰めているようだ。
理系白書ブログで人気の、毎日新聞社「元村有希子」さんも長丁場の取材に取り組んでいる。
あと少しです。がんばってください。

同じ地球船の乗客として、大気圏外に出る彼らをうらやましくも思いつつ、でも地球船の影響下でばっちり固められているのだよと少しは納得したりして。
たまには船外活動をして見てもいいかと。

地球船自体が、太陽の周りをかなり正確な周期できっちり旅をしてくれているおかげで、私自身は船内を自由に動き回ることが出来ている。

この船はでかい。
いまだその大きさを掴みきれないでいる。
乗船している人たちは、しゃべる言葉が異なったり、食べるものが違ったりとなかなか忙しい。

この船に興味は尽きないのだ。

いろいろな客室がある。
まだ見ぬ部屋のほうが格段に多い。
今いる部屋も昔住んだ部屋からかなり離れている。

あまり遠くへ行っちゃだめだよ、って言っていたお母さんのいた部屋を懐かしく思うけれど、まだ見ぬ部屋へ行ってみたい気持ちが大きいよ。

いいよね。

同じ船の部屋だから。

また旅をするよ。
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by tedtoyama | 2005-07-24 20:12 | 日記