DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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2005年 08月 06日 ( 1 )


やっと更新する気になった

まあ、そうは言った後でなんですが、なかなかな一週間だった。

パートナーが日本を発つ四日前に「クロネコ・ヤマトの宅急便」で送った荷物を一週間遅れで手にすることが出来ました。
いいですか。結構大事なことなんですが。
一週間遅れで配達された、一週間遅れで事なきを得た、ではないんですね。
体力、気力を使って、やっと手に入れた。。。訳です。変な話ですけれど。

外国ですね。

彼女が到着した7月28日に、荷物も届いていたわけです、本来なら。
米国側の取り扱い業者であるUPSが、同日午前9時59分に届けにきていたらしいです。
トラッキングレコードをチェックしてみると、荷物はアパートのオフィスに保管されているらしい。
でも。。。?
普通そうであったら部屋のドアに不在通知がありそうなものなのになあ。
そう思いつつ、パートナー到着の翌日にオフィスに行ってみたら、そのような荷物は無い、とのこと。
でも、オフィスの人間の受け取り確認サインがあると表記されていますね?

UPSに連絡した。
なかなか話は進まない。
はじめてアメリカに来たときの、最初の一ヶ月の記憶が蘇った。
またこれかい!

アパートのオフィスとUPSへの押し問答の日々が続いた。
あまり先延ばしできないとも思った。
それでも毎日UPSの配送車を見るたびに気持ちを新たにして、しつこく電話し、オフィスを訪ねた。

最初の日に配達した人は部屋を間違えてしまったらしい。
応答が無いのでそのまま持ち帰ってしまった。
普段ここで、不在でした通知を残すのだがそれもしなかった。
アパートのオフィスでサインを貰っているのでとりあえず業務的には遂行した形になっている、が、それがその後の一週間につながってしまった。
トラッキングレコードデータは完結してしまっているので、後は人的ミスに対する、人的復旧の可能性しかなかったのだろう。

そんなこんながあったけれど、アパートのオフィスに荷物は戻ってきてくれていた。
そして、その事実は、やはり当事者の自分が確認に行くまで誰も知ることは無い常態になっていた。

こんな経験を山のようにしてきたのだが。

でも、うれしかったし、なによりもパートナーの笑顔で飛んだな。

さて、週末はジンギスカンかね!
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by tedtoyama | 2005-08-06 09:51 | 日記