DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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2005年 12月 08日 ( 1 )


うちのペットコ

b0049291_1343516.jpg日本に滞在しているパートナーは、写真展開催に注力したり知人友人に会ったりしつつ、お役所関係や銀行関係などの雑務に追われる日々が続いたので、だいぶ疲れているようです。
無事写真展の初日を終えたウェルカム・パーティー後の声は、喜びも大きいようであったが、達成感と疾走後の疲労感が入り交じっているようだった。
心地よいけだるさに変わってくれればいいのだが。
後は展示写真の搬出まで突っ走って、帰っておいで。
ここでゆっくり休みなさいよ。

静かな夜でした。
午前2時半までは。
約2ヶ月ぶりの一人の夜だった。
ゆっくりと過ごせたかな。仕事やその他に。
今朝は6時前に起きてLAに向かうため、それでも昨夜午後11時にはベッドに入った。
そして午前2時半にパートナーから電話があった。
一人になったら急になんだかものすごく寂しくなってしまい、体調が悪いと分かっていましたが何度も日本に電話していました。
パートナーは出られる状態ではなく、でも、私の気持ちを察してくれていました。
夜中だと分かっていても、早朝から出張だと分かっていても、なんとか電話できるようになった彼女は、私を元気付けようと電話してくれました。
嬉しかった。

出張を終えサンノゼ空港に着いた後は、一目散にペット・ホスピタルに向かいました。
コンちゃん元気かなあ?
緊急の連絡も無かったから、何とか一泊二日を乗り切っているよなあ?
寂しがっているだろうなあ?
2ヶ月前まではアニマルケアセンターに居て、約一ヶ月似たような環境だったから今はまた心細くなっているのかなあ?
もう、早く着かないかなあ。。。などとなっていました。

27時間ぶりの再会は意外と淡白でしたが、アパートの駐車場に着いてから部屋に入るまで、そしてその後と、二人でじわじわ盛り上がってきました。

やっぱり家がいい様です。

今はベッロ(笑)で、すやすや眠っています。
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by tedtoyama | 2005-12-08 13:07 | 日記