DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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カテゴリ:言葉( 5 )


自然でいたい

素直になれて、本当に自然で居られたらなぁって、今思います。
できているようで、そうしているようで、一人のときは全然自然じゃなかった。
ちょっとした苦痛にも弱くて、だから強がっていた。
そうしているうちに仮面のような、もう一人ができていたのですね。

だから、自然でいたい。
そう思えることが、この人と出会ってできそうに感じた。
それを大事にして、この人と一緒にいたい。
このワンちゃんとも。(ね!コンリー)

私は、実は、本当に弱い人間です。
つっぱらかって、生きてきましたが。
日本を離れて、と言うか、好きで外に飛び出してやってきました。

弱い、と言うことを感じないように、強いかどうかは分からないけれど。。。
そんな気持ちで生きてきたのかなあ?
修ちゃんと話をすると、どうにもならなくなることがあるんです。

この人は自然だから。

私は、私を自然だと思っていたのだけれど、多分そう思い込んでいただけなのだろうな。

そう感じることができたから、この環境を、精一杯守ろうという気持ちが湧いてきました。

今夜は豚生姜焼定食を食って寝ます。

まだまだ自分の弱さを見つめていかねばと思います。
そしてそれは明るい未来だとも思っています。

策を弄せず、でも、どうしていったらいいんだろう?

47歳、未だに悩んでいます。
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by tedtoyama | 2006-03-11 13:49 | 言葉

訛りと方言

あまり詳しくは無いが、訛りと言うものがありますね。
標準的な言葉使いからはずれた話し方、とでもいいましょうか。
また、その訛りの代表的なものが方言ですね。
地域方言や社会方言。
まあ、そんなことはどーでもいいのだが。

昔から人のしゃべる言葉に、興味がとてもありました。

感情のまったく伝わらない言葉。
無意識のうちに口にする言葉。
ハラワタに沁みてくる言葉。

生まれ住んだ街を出て、初めて出会った地域の方言には感動した。
まったく意味が分からない。でも
愛着もすぐ湧いた。
そんな地域との出会い、回数が増えるのも刺激的だった。

極めつけは異国の言葉と接したとき。

学生時代のブリティッシュ・センター。ここは英語圏の留学生たちで運営されていた。
居酒屋で知り合ったサウジアラビアのおかま。
赤提灯で意気投合した、ロシアの船乗りとドイツの哲学者的ただの酔っ払い。
どんどん惹かれていった。

その後、実際の国外に触れ始めてからは、まったくもって、うーむ!な日の連続だ。

自然界にあるいろいろな音そのもののような気がした。言葉って。

各国の言葉が、訛りや方言を含み、その人の感情や状況などの要素が加わったら、
これはもう楽器だと感じた。
言ってることは理解できないけど、言いたいことは感じ取れるよ。って。

でも仕事になるとそうは言っていられませんね。
お互い100年経っても分かり合えないのは困るから、とりあえず共通で使える言葉でビジネスしましょう、となる。

今のところ米国英語かな。

今日の打ち合わせは大変だった。
インド系の彼らの英語が半分も聞き取れない。
巻き舌とでも言うのでしょうか?
もう、巻いちゃって、回っちゃって、会議は踊る。
1時間ちょっとの予定が、身振り手振り、図形や絵、文字での確認などなどで2時間近くにもなってしまった。

彼らにとってはそれが英語なんです。よくわかる。

初めてビジネスで米国の会社を訪問し、VIPの貴重な時間を空けてもらったとき。
5分ほど、当たって砕けろ英語でがんばって、いろいろ話し終えたときVIPは言った。

「さあ、前置きはもういいからビジネスの話をしよう、今度は英語でね」

本当に砕け散ったなあ、あのときは。
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by tedtoyama | 2005-06-18 12:54 | 言葉

メイビー セニョリータ?

b0049291_12413323.jpg今日ちょっとかわいい名前の道を見つけたのでご紹介を。
ボニータ・アベニュー
だいぶ昔、マドンナの歌にありましたね。
美しい島、ラ・イスラ・ボニータ。
あのボニータ(美しい)です。
ちなみに美しいレディーは、ラ・セニョーラ・ボニータ。


アキラという名の男に会った。
先日ちょっとした仕事の依頼電話があり、その依頼人とお会いしたわけですね。
簡単な会話を英語でかわして電話をおいた後、アキラって日本だよなぁ。

アパートのロビーで待ち合わせした。
USBメモリーを持ってきてくれという。
パソコンとメモリー持ってロビーまで出た。

台湾か上海あたりで製作された、中国の歴史物TVに出てくるような雰囲気の男がパソコンを前に電話していた。
それがアキラだった。
挨拶をすると、アキラの苗字もまるっきり日本である。
約8分の打ち合わせと、約2分データのやり取りをして別れた。
まあ、はたから見たら実に怪しいシーンだったのだろう。
アキラは私との会話を英語で通した。
私が日本人とわかっているのに。
彼は、ロビーに入っていったときに電話をしていて、それがまことに流暢なマンダリンだったのを知っている。

いろいろ事情がおありなんでしょうね。

うーむ!な10分でした。

今日のランチは、知り合いのたくさんいるレストランで、チキン・カツ・カレーなんぞを食した。

キッチンヘルパーのセサ君がガールフレンドを紹介してくれた。
まだ二十歳にもなっていないのであろうメキシカンの美しい女性にご挨拶した際、
ちょっと動揺してしまって
「マニアナ・セニョーラ」と言ったらセサ君が笑って、
「メイビー・セニョリータ!」とフォローしてくれた。
奥が深い話ではあるが、とりあえず、

すまんすまん。
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by tedtoyama | 2005-06-11 12:46 | 言葉

ずるむけの人生

倒木更新、というコトバを最初に聞いたのは10年前だった。
京セラ創立者の稲盛和夫氏が主催する「盛和塾」で、氏の話の中に出てきた。
主には屋久杉で有名だが、様々な樹木に起きる現象である。

スギは光を好む樹木ですから、屋久杉は暗い森の中では育つことができません。巨木が倒れて明るい場所ができると、次の世代が誕生し、成長します。倒木更新と呼んでいる現象です。このような仕組みによって屋久杉の世代交代が継続し、森林が維持されているのです。(世界自然遺産 屋久島 から)

樹齢何千年というりっぱな巨木が倒れる。
これは悲しいことではないんですね。
深々と生茂る森林に、ぽっかりと空いた巨大な空間。
そこに降り注ぐ日の光を浴びて、新たな世代が元気に育っていく。
自然です。
森林を維持しようとし、バランスを保とうとする、ちから、なんでしょう。
瑞々しい世代にバトンタッチしながら少しずつ成長していくといった。

人類の世界にも当てはまると思った。
ちょっとこじつけだけど、個々の人間にもいえるのではないかとも考える。
心や体のバランスを失い必死でもがく。辛く苦しい。
そして今まで乗っていた平均台からまっ逆さまに落っこちる。
しばらくは動くことも出来ない。
でも起き上がるんですね、人って。
そしてまた同じ台に乗ろうか、別のを探そうか、台に乗らずに歩んでいこうか、などを選択するわけです。
どれを選んでも、落ちる前より格段に成長した新しい自分に出会う瞬間です。

倒木更新、好きな言葉の一つです。

ここから一気に100万光年レベル・ダウンします(笑)

昨日体の皮がむけた。今年3回目。
そりゃむけもしましょう。UV命ですから。
そんなに陽にあたってると、死ぬよ、皮膚癌で。
よく言われる。
構わないね、お日様かお酒のどっちかで逝くなら本望だよ。

「太陽が好きな人だったねぇ」
「ほんとに」
「お酒が大好きだったよねぇ」
「ほんとに」
「。。。。。。。」
「ほかは何もなかったねぇ」
「まったくねぇ」。。。合掌。

新しい皮膚でリフレッシュ。

ずるむけ更新。
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by tedtoyama | 2005-06-10 11:29 | 言葉

なんでそんなにしゃべれるかなぁ?

言葉が大好きだ。
日本の方言や世界の言葉。
ちょっとでも多くの言葉を理解でき、会話ができたらどんなに素晴らしいだろう。
英語だってボストン訛りに南部方言、シュワ知事英語にオーストラリアン、クイーンズ・イングリッシュなどなど。おまけに「おかま」しゃべりも。
でも言葉は学習する(勉強する)ものではないと今でも考えている。
使い倒して身に着けるものだと。
語学、言語学ではないんですね、言葉、なわけです。会話、コミュニケーションの手段だと思う。
胡桃沢耕史著「翔んでる警視・警視正」の岩崎白日夢や、さいとうたかを作「ゴルゴ13」のデューク東郷には憧れたもんだ。いや、今でも憧れているな。
どんな国の言葉も、その方言までしゃべれるなんて、、、憎らしい!

今日の夕方知人に集まってもらった。情報収集が主な目的だった。
スタバで夕食前の一時間、イスラエルのAさん、台湾のBさん、メキシコのCさん、香港のDさん、マレーシアのEさん、日本のFさんと、それぞれ初対面なんだけどみんな忙しいし今回は一同に会してもらった。
普段は個々に話を聞いているのだが今日はちょっと面白いかな?も手伝って話を聞いた。
世代も職業もばらばらの皆さんなのだが、共通しているのは「複数の言葉をしゃべる」ことだ。
事前に私だけは分かっていたが、実際むかついた。と同時に羨望したし悲しくなった。

Aさんはヘブー(ヘブライ)語が母国語で英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語を話す。
Bさんは台湾語、マンダリン(北京語)、英語、広東語、客家語を話す。
Cさんはスペイン語、英語、日本語を話す。
Dさんは、広東語、マンダリン、客家語、上海語、英語、日本語を話す。
Eさんは、マライ語、マンダリン、広東語、客家語、英語を話す。
Fさんは、日本語、英語、マンダリン、スペイン語を話す。
皆さんごくごく普通の主婦やエンジニア、サービス業の方々です。
主催した私は改めて愕然とした。みなさんほとんど独学で使いこなしている。
過去の環境が手助けしたとはいえ見事だ。
今日はちょっと落ち込みました。
私を含めた7人の会話の中で、2人、3人がそれぞれに通ずる共通の言葉で会話して、私に向かって
内緒ーっ!
といったときは思わず気絶しそうでした。ちっくしょー!しゃべれるようになってやる!秘密は許さん!

待ってろよ!

特に問題なのは、客家語とかヘブーですね。
こんなの分かるようになるのかなあ?
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by tedtoyama | 2005-05-18 12:56 | 言葉