DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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カテゴリ:海( 4 )


週末の昼下がり

飲茶をしてワンちゃんを見に行った。
心で感じあえたワンちゃんがいたけれど、ホストファミリーが再度ケアすることになった。
これはこれでいいことだとあきらめた。
生後8ヶ月のモーリー。
出来るだけ早くアニマル・ケア・センターから出ることが大切だよね。
寂しいけれど忘れない。
忘れたくないけど幸せを祈ります。

プリンターとWiFi・LANカードを買った。
パートナーのノートに接続するプリンターと、私のノート用の無線カードだ。
これで3台のPCが、802.11gのワイアレス接続2台とDSL接続1台、すべてブロードバンドにつながった。
フォトクォリティーのプリンターも2台。
シリコンバレーのインフラに近づいてきた。
デジカメや日本製の携帯もある。
後はブラックベリーかパームPDAもしくはスマート・フォンがあればいいのだろう。
新しい仕事が出来そうな気もするし、別に。。。という気もする。
(どっちだ?笑)

日曜の今日は朝からサンタクルーズに出かけた。
正確にはキャピトーラ。
彼女の調子が回復してきたので、様子を見つつも海を見に行った。

b0049291_10451371.jpg釣りがしてみたいと言う。
船酔いが心配だったがトライしてみた。

釣れたねぇ。
入れ食い状態だった。
最初に釣ったのは彼女だった。(あせった!)

体調もいいようだ。
自分で針に餌を掛け、お弁当もボートに揺られて食べていた。

はじける笑顔が戻った。

サンタクルーズを少しドライブして、早めに家路についた。

早速、釣れたカサゴの刺身と塩焼きで乾杯した。

週末だけだけど、サンタクルーズの漁師っていうのもまんざら嘘じゃないだろう!って、
少しだけ偉ぶってみた。

また漁に出ようよ!
今度は誰か誘って。
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by tedtoyama | 2005-08-22 10:45 |

身の回りのもの

ハーフムーン・ベイで太平洋からの海風に触れてみた。
少し張り詰めた気持ちを、風が海に連れ出してくれたようだ。
呼吸が元に戻り、ちょっと体が軽くなったような、そんな気がした。

サンノゼから車でI-280をサンフランシスコ方面に北上し、サンマテオ・ブリッジから続く92号線を西に向かうと小さな港町に出る。
1時間はかからないこのハーフムーン・ベイも好きな場所だ。
早い時間であれば、水揚げされたばかりの魚介類を購入することも出来る。

サンドイッチを頬張りながら帰る途中、ちょっとした旅をしている気分になった。
車には、寝袋と簡単なお泊りセットを大体いつも積んである。
少しの着替えを持ち込めば、いつでもOKな訳だ。
ラウンド・トリップなら今でも出かけられる。
ノート、携帯、財布、車、これで十分だ。
もし長期か永遠のワンウェイ・トリップだったら後何が必要かな?と考えてみた。
パスポート、だけだった。

身軽なものだ。

本当にそうなのか?と、じっくりイメージし直して見た。
一つ一つ身の回りのものを思い浮かべ、その歴史を追った。
知人・友人から譲り受けたもの、USEDを個人売買で入手したものばかりだった。
車、テレビ、机、椅子、ソファ、ベッド、VCR、ゴルフクラブ、バスケットボール、バレーボール、テニスボール、マウンテン・バイク、ギター、FAX、キーボード、CDプレーヤー、こたつ、扇風機、ノートPC。。。
新品で購入したものは、ディスクトップ、携帯電話、衣類、炊飯器、ワイングラス、財布、金属バット、2つあるテニスラケットのうち一つ、釣竿。

結局これらの中で最小限必要なものは、ノートPCと財布と携帯電話と車、そしてパスポートに変わりはなかった。

何故かすごく嬉しくなった。

ものではないけれど、
気持ちを満たしてくれる人っていうのも必要なのかな、って思ったりもした。
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by tedtoyama | 2005-06-28 11:36 |

海の気配

30分泳ぎ30分休んでまた30分ダッシュした。
ブライアン君の姿は見えなかったけど、ちょっと一人で競泳状態演じてみた。

海辺に寝転んで、空見上げてるのもいい。
ちゃぷちゃぷ、足を水につけるもの。
ともかく水が周りにある、というか、水に囲まれてると落ち着く。

水が好きなんだなって、本当に思う。
飲むのも中にいるのも、眺めるだけでも。

昔オヤジがいっていた言葉を思い出した。
中学生のころだったな。

山だけはやめてくれよ、海に流れて消えましたってのはいいけれど、山で遭難はだめだ、と。

何だったのだろう?今考えてもよく分からない。

お父さん、そのころのお父さんの年を越えちゃったけど、よくわかんないのだよ。
子供もいないし。

でもお父さんもきっと海や川や湖が好きだったんだろ。
もっといっぱい話をしておけばよかった。

ちょっと後悔している。

今海べりにいるんだよ。

好きな人がいるんだ。
お父さんがいる日本だよ。

届くかなあ。この気持ち。

もうちょっと泳いでくるね。

海のようだった、お父さん。
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by tedtoyama | 2005-06-12 13:23 |

海の男に乾杯!

今日仕事でお会いした方々の何人かには、最後まで日本人と思って頂けなかった様だ。
日本人にですら「日本語お上手ですね」って言われるし、名刺出して説明しても
「おぉー!日本に帰化されたデスカ」???
今度から「ワタシ、ニホンゴ、スコシワッカリマァース」ってやろうかな。
現代日本語は、本当に少ししか分からないのは事実だし。
まあどーでもいいやぁ、とぼやいていたら、素敵なニュースが笑顔と共にやってきた。

b0049291_12151680.jpg海の男はいい顔してるねぇ!

ヨットでの単独無寄港世界一周に挑んだ東京都台東区の斉藤実さん(71)は「酒呑童子II」で約8カ月の航海を終えて6日夕、ゴールの神奈川県三浦市沖に到着、世界最高齢記録を達成した。(産経新聞、写真記事無断引用、すまぬ)

ヨットの名前もいい。大酒飲んで鬼退治。

親父が生きていれば同じ年か。
斉藤さん、子供のような私にパワーをありがとうございます。

昨日といい今日といい、やる気出るよなぁ!
まあ、やる気が出たとほざいてみても今は飲んでるんですけどね。
ただ、何か、こうしちゃいられないというか、だからどうするってわけでもないんだけど。
今なら簡単に足払い食らってひっくり返りそうだから、喧嘩は止めましょうね。
ワイン注ぎにいって味醂の瓶出しちゃうし。

8ヶ月間、海の上を一人旅。

帰る所があるから、がんばれるのかな?
No-one has gone before への憧れかな?

今夜は、海の男に乾杯!
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by tedtoyama | 2005-06-07 12:17 |