自己紹介
男 1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。 パートナー2人と共に新しい生活を始める。 生まれて初めての北海道。 期待いっぱいで突進だ。 カテゴリ
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ロンドンでテロがあったとき、サンタクルーズで飲んだくれていたのは確かです。
同じ場所で、その後再び惨事があった。 わかっていたとは言っても、出張でその場所を訪れた方が居るわけです。 先日打ち合わせをした日系某社駐在員の話を聴くことが出来ました。 ホテル代が高い!食事代が高い!ネットワークのインフラが非常に貧弱である。 でも今回移動に利用した列車については少し満足している。 とのことであった。 普通のビジネスホテルのような場所で、日本円にして2万円以上、朝飯は$20くらい、昼食は$35くらい、夕食は$50前後。スコッチは美味しく感じた。。。 鯖の燻製が沢山あった。 イギリスは農業を含めた一次産業でもっているのでは。。。 パンが安い。アメリカの半分以下の価格で購入できる。 列車に乗ってみた。 一等車は貴族のサロンのようだった。 値段は1.5から2倍程度の違いであるが、飲食を含めたサービスに雲泥の差があったらしい。 貴族はお金払わないのですね。そういった習慣も無いらしい??? 何でもフリーで好き勝手していたそうです。 貴族は。。。何処まで行っても貴族な訳らしいです。 分かるような、そうでないような。 不思議な体験だったようです。 米国に戻った彼は、まったく正反対の世界に再び触れるわけです。 この2国がちょっとした主導権とご意見番を買って出ている今、いろいろ考えたそうです。 結構訳が分からなくなったとも言っていました。 今日から休暇の彼は、家族で米国内のカリフォルニア州以外で過ごし始めていると思います。 コロラド州で、家族との休暇。。。楽しんでください。 さあ!明日の午後から週末だ。 一緒に、何処へ行こうかなあ? やっぱり海がいいと思うのだが。
今日のサンノゼ・マーキュリー紙からいくつか。
Entrepreneurshipを探る旅さんや日米タイムズ記者通信さんも取り上げていたが 注目されていた「stem-cell research institute」の本部拠点がサンフランシスコに決まった。 バイオテクノロジーを駆使した最先端の研究開発・産業育成にさらに弾みがつくであろう。 stem-cell(幹細胞)の研究が進めば様々な難病治療に道が開けると期待されている。 サンディエゴ、サクラメント各市と誘致を争っていたサンフランシスコは、今後10年間で30億ドルの予算を投じられる同研究により様々な恩恵を受けることになる。 お隣にあるサウスサンフランシスコ市は、「Genentech」社を中心としてバイオテクノロジー発祥の地を掲げているし、シリコンバレーもベンチャーから大企業の研究拠点などバイオ産業がいくつか見られる。 ベイエリアには今後ますますバイオ研究者が、米国立衛生研究所を中心として各国から集結するであろう。 北のバイオテックベイ、南のシリコンバレーとして共栄していくといいですね。 シリコンバレーの資産家、オラクルの親分ラリー・エリソンがAthertonの旧宅を売りに出した。侍ハウスと呼ばれる日本色の濃い8000sqfで7Bの大邸宅だ。 ![]() 25ミリオンだそうです。 彼は既に数ヶ月前、Woodsideの23エーカーの敷地に引越ししており、ここもまた16世紀の日本の村を模倣しているという。(こんなに好きなら日本に住めばいいのに) 79ミリオンだそうです。 さすがにこれだけのお金があったら$100で79万回飲めるとは考えないだろうなあ! 毎日飲んでも2100年以上かかるし。そうか、200人の宴会毎日やっても10年以上宴会続けられるんだ。 < 前のページ次のページ >
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