DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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その二

よたよたとシャワーを浴びた後、激しく戦った昨夜をぼんやりと思いやった。
なんとかなったな、中学生のころから25歳くらいまでの戦い方がまだ通用した
というシビレルような想いに慕っていたら急激な空腹感に襲われた。
昨日何食ったっけ?なんか食べたよなあ、比較的たくさん、と思い出しながらも
体は何か食わせろ、ほら、早く、状態になっていた。
久々の戦いの後なのでそんなこともあるでしょうね!と思いつつ昨夜の残り物を
マイクロウェーブでちんして食べた。
まだ若いじゃん、的な感覚で満たされたような気がしていた。

普段朝食は食べない。毎晩飲んだ後に何か食べるかもしくはそのままで寝る。
起きると水をたっぷり飲みシャワーの後にコーヒーを飲む。
たまに何か食べるときがある。
そんな朝食生活を15年以上続けている。

つまり朝に空腹感があるということを感じたことがここ20年近くない。
なので驚いた。
8時ころ朝食を食べて午前中仕事をしたらお昼過ぎにまたまた急激な
空腹感に襲われた。んっ?と思いましたね。
おなかばっかりすいているみたいで、その上妙に健康的な気分でいっぱいだし。
そんな調子で夕方もお約束どおり腹減った状態になりました。
翌日の朝も、昼も夜も!
あれぇ?

熱を出す直前を思い出してみた。本読んでいた。椎名誠のエッセイ。
エッセイにサナダ虫がいた。体長3.5メートルが2匹。
宿ったな、と直感した。
少なくとも朝起きて、「おおぉー、よく寝た。さぁ朝ごはんだね。おなかすいたね。
いただきますぅー」といった生活から遠のいて早30年、酒飲んでへべれけになって
小腹がすいたからラーメン食って寝る、を実行している身にとって爽快な朝は
無縁になっていたのに。

気分がいいはずなのに、そんなバカな、の想いのほうが強い。
そんなはずはない、なんでぇ?
彼が居るんだ。居ついてしまったんだ。食べても食べてもやつがにっこりするだけなんだ。
どこで卵やどしたんだろう?サナダ氏の。
空腹感が気持ちよくやってくる。そんなはずはないのに。
おなかがすいたと感じたときに何か食べたい。
スケジュールに沿って空腹感を満たしたくない、とその時自然な空腹感が訪れた
わけです。
請われる?まま食べました。いや、今も食べています。
体重は増えるどころか微減しています。

やっぱり宿ったんだ。本当に想像だけなのかなあ。
寄生している。サナダ氏が。多分。

あの、腰の周りにけだるさを感じた週末の午後、まんまと罠にはまってしまった。
誰がサナダ氏をその時テレポートしたのでしょう?

またお腹がすいてきたのでご飯食べます。
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by tedtoyama | 2005-01-27 16:22 | 日記

風邪、気合、想像寄生

久しぶりに風邪を引き、若いころの治療法で短期間に復活した。
夕方4時ころ「コタツ」で椎名誠のエッセイを読んでいたらつい、うとうとしてしまった。
約一時間よだれ付き至極の時間を味わった後、晩御飯何にしようかなどとぼんやり
していた。
なんとなく腰の周りがだるいというか重いなあとは感じていた。
台湾のお笑い番組を見ながら、モツ煮(残り物)、にんにくパスタ、ホレンソウの胡麻和え
大根と揚げの味噌汁、ごはん、をそれぞれ準備していった。
途中からアルコールさんがいつものように参加された。
毎晩は悪いからと断っても「継続は力なりぃー!」と言って聞かない酒類の面々。
付き合いは長い。
9時過ぎに2杯目のグラスを傾けている途中で最初の異変が訪れた。
あっという間に首から上がユデダコ状態になったのである。
最初のうちは「おお!今日は酔いが早いのぉ」などとのんびり構えていたのだが
どうやら調子がいつもと違う。
酔っ払い度とユデダコ度に従来の友好的相関関係が何もないのである。
ほとんどしらふで急激なヒートアップ。
それでもいつものように「陶酔状態エニタイム準備OKウェルカム」の馬鹿おやじ
は、さてもう一杯行ってみよう、とまだ元気があった。
夕食のおかずを肴に4杯目を飲み終えた11時ころ「ゾクッ」と来た。
潤滑油の切れたようにギクシャクして重たーい感じの本体と沸騰状態の首から上
意外と元気な意識、と全体ばらんばらん状態であった。
こりゃあ病だ!と遅まきながら気付いた馬鹿おやじは即臨戦態勢に入った。
10代から続けている悪寒、風邪等等撃退大作戦である。勝率は五分五分かなあ。
とにかく水を飲む。吐く二歩手前まで飲む。厚着をする。Tシャツにトレーナーなど
水分ちゅうちゅう吸収体制がいい。
布団に包まる。寝たふりをする。じっとじっと、傷ついた獣が傷を癒すかのごとく
静かに横たわる。暑さ寒さも彼岸まで、などとほざき心をニュートラルにする。
そのうちに気を失う。
約2時間後(3時間くらいのときもある)汗だくになり目が覚める。
下着を代えトレーナーを代え枕も代える。
これを朝まで4セット繰り返す。
2セット目がピークで、自分でも何やってるのかわからなくなっている。
午前5時過ぎの3セット終了時には「難は去った」状態になり
7時過ぎの4セットの後シャワーを浴びた。
昨夜のピークは39度8分、4セット終了時には37度であった。

突発的感冒状態からの脱出を従来の手法で切り抜けたわが身に、新たな
異変が起きていた。
タイトルの想像寄生問題である。

続く
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by tedtoyama | 2005-01-26 15:38 | 日記

アミーガもびっくり!マツケンサンバ??

サンフランシスコ・ベイエリアは全米の中でも特別な地域である。
テレビの話で申し訳ないが、毎日ある日本のニュースや土日の週末に組まれている日本
番組を、KTSFという地元のチャンネルで無料で見ることができる。
年末年始はNHKの紅白や行く年来る年を17時間の時差のおかげで、こちらとしては
ちょうどいい時間に見ることができた。ここ数年日本の年末を味わっている(バトル系の番組はまだ無理ですね)
今年も2週間がたち今週末は通常の番組かな?と期待しつつテレビの前にいたら、今週
は年始特別番組のため通常の番組はお休みです、輝け日本レコード大賞、を
お楽しみくださいだと。

もう10年近く日本の歌には疎いし、ちょっとがっかりだなあと思ったのだけれど
まあいい機会なので少し勉強しとくか、ののりで見始めた。
午後8時から11時半までの番組であった。

土曜日の今日は友人が4人集まって夕方から飲んでいる。
メキシコの青年とその妹、台湾代表と香港代表の人たちである。
レコード大賞が始まってからもそれぞれ私も含めて飲むはしゃべるは食べるはを続けて
いたのだけれどアジア系の友人はなんとなくそれぞれの曲に反応しているようであった。
皆さん20代後半とはいえ若者だし。
まったくテレビの方には興味を示さなかったメキシコ兄弟が突然テレビを見た。
マツケンサンバが始まっていた。
彼らは頭の中にいくつもの?マークを発しながら(多分、いや、絶対に)テレビ画面を見つめていた。
コメントを求めないでくださいね。私もよくわかんないです。

アジア代表者は日本における韓国ブームについて議論し始めていた。

私は、小学校のころ演歌は敵だ!演歌は子供に悪影響だ!演歌を撲滅しよう!と
わめいていた教師を思い出していた。まだカラオケなどがはやる10年位前だった。
あの人は何であんなことを言い出したのだろう。小学生の子供や親に向かって。
なんとなく覚えているのは、
彼はピアノを弾き、文部省唱歌やクラシックが好きだったんだろな。

伊藤という名前だった。
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by tedtoyama | 2005-01-16 14:49 | 日記

2005年も2週間経った

今年も、あっ、と言う間に2週間が経過した。ただし実際この2週間で「あっ」と20回くらい言ったと思う。
昨年からエキサイトやらライブドアやら自前のサイトやらでブログのままごとを始めてはいたがどうにも思うように進まなかった。
めんどうなのでとりあえずエキサイトのスタンダードでデビューしていくことにした。

今のところカリフォルニアのサンノゼ市という場所に住んでいて、IT関連を中心にした情報に触れ、それを発信したりレポートしたりしている。
途中ワシントン州のシアトル市近辺で1年半ほどうろうろしていたが、今年の4月で9年目になる。その間1998年に日本で1週間、1999年に香港で4日間滞在した以外は米国外に出ていない。当然長い間米国外の生活には触れていないわけで、iモードの実際や韓流ブームなど「うとい」ことだらけだけですね。
あっ、冬ソナは日本で放映される半年ほど前にこちらで見ました。広東語の吹き替え、中国普通語の字幕でしたけど。

ブログの更新をどのくらいの頻度で続けていけるか不安ですが、IT関連から面白こぼれ話、体験談を書き込んでいきましょう。

まずは正月3が日の日々、いきなりラスベガス(CESですね)、LA(乗り継ぎのため立ち寄る)に出向いた日々、サンフランシスコでのマックワールドなどを中心に紹介していこう。

続くかなあ?このブログ
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by tedtoyama | 2005-01-15 14:48 | 日記