DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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ぶろぐ記念日

ところで「ぶろぐ記念日」ってあるのだろうか?やっぱりシックスアパートのデビューと関係してくるのかなあ?などと、忙しいのに、ぽけーっとしてたらブログご紹介メールが届いた。
午前3時40分だった。
学生とはいえなんちゅう時間にメールするだ!と思いましたね。
読んでるおっさんもたいしたもんだが。(おしっこに起きて、水飲んだついでにキッチンのパソコンに
ついつい手が出てしまった)
サンフランシスコでの大学生活ブログを立ち上げている金沢出身のおねいさんからでした。
さきっちょの就職日記はあちゅう(&さきっちょ)の悪だくみの二つだった。

さきっちょ?はあちゅう?
はぁ
ちょっと力出ないだ!と思いつつ早々ブログへ。
面白い!
静岡の大学生で今年就職する「さきっちょ」(実は私も静岡出身なんですよぉ!)
静岡第一テレビ(SDT)NNN日テレ系ですね、でリポーターをやったり活発なお嬢さんのようです。
神奈川の大学生で未成年「はあちゅう」はすごい数をこなすブロガーでした。
ライブドアのロンドン行き懸賞ブログにも応募してたし(一票入れました)

この二人が出会い(多分ブログで)、一緒になって始めたひとつのブログが本になるらしいとか。
いいねえ。

ちょっと最近情報過多気味で、整理しようと考えていた矢先にこんなブログを紹介されたんでは
困っちまいますね!
日本を離れカリフォルニアで生活している身にとって、日本の匂いがする情報は重要です。
ただ収集能力にも限度があります。
どなたかもブログっていましたが、一日の時間は限られているのでもはやそれぞれのアクションに費やす時間を単純に計算できなくなっています。
引き算ではマイナスになってしまうので、一つ一つのアクションの時間を縮小効率化しなければいけません。
難題ですね。

このあたりはシステムの改良とビジネスチャンスのにおいがちょっとしますね。

今日は自分にとって「ぶろぐ記念日」みたいだったかな?
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by tedtoyama | 2005-02-24 14:11 | 日記

ぶろーどばんど的シリコンバレー その2

なんとなくうれしい気分である。DSLの月額利用料金が$20も安くなるのだ。
この差額をどこに投資しようか?など考えていると(だから金が貯まらんのだが)心が弾む。
ワイヤレスルーター買ってラップトップもつなげようかな?ディスクトップはDSLでラップトップはWiFi接続しようかな?いやいや、もっと大胆にアナログベーシック契約のケーブルをデジタルにしてケーブルモデムも付けちゃおうか?・・・
明日はフライズだと、もう楽しくて楽しくて。
しかし$20×12で年間$240も無駄使いしてたわけだ。何年も。
結局PCはDSL、ラップトップはアパートにサービスを提供しているWiFi(Wayport)の接続にトライした。月額$30。
理由は、①DSLを部屋で分岐してもスピードの面から満足できない。
②WiFiなら月ごとの契約で後腐れないしちょっとは早いみたい。
③ケーブルサービスのグレードアップはVOIPが提供されてからにしよう(現時点でこの地域へのサービスは無し)
であった。
しかぁーし!
アパートのWiFiにサービスを提供yしているWayportは802.11gであるが、聞けばバックボーンはT1かT3(多分T3)だと言う。
笑ったね。
54Mbpsのローカルコネクションが出来ていても、これでは実測でのスループットは早くて7Mbps普段は3~5Mbpsなんだわ。
それでもと、実際に加入したらまったくその通りであった。
DSLの方も1.5Mbpsとはうたっているが実測では700~900Kbpsである。
月に2、3回は接続が切れるし。

こんな状況なんですよぉー!
WiFiも含めた技術の発祥地がこんなです。
日本は月に$30くらいで24Mbps(スループットは10Mbps以上)と伝え聞きます。
はたまた、光が家まで来ているとか?うらやましい。

スピードと価格について、今や韓国や日本がいいようですね。

肝心の中身(サービス、コンテンツ、利用形態、セキュリティー、その他)については
どうなんでしょうか?
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by tedtoyama | 2005-02-18 15:34 | インフラ

ぶろーどばんど的シリコンバレー その1

さすがに堪忍袋の緒が切れた。
2001年1月にワシントン州から再び戻ってきたシリコンバレーで、SBC(当時は
Pacbellだったが後にSBCが買収)のDSLユーザーになって以来足掛け5年、
月額の利用料金は$49.95のままであった。
この間2度ほどSBCにアクセスし、$39.95、$34.95、$29.95と次々に
新規加入者に対するディスカウントキャンペーンを実施してきた彼らに対して
私の月額利用料もディスカウントせよ!と当然の主張を行ってきたのだが聞き入れて
もらえなかった。
(これは、インターネット経由でお申し込みされる新規ユーザーのみの特典ですぅー。
と言われたんです) なんだとぉー!と思いましたね。
約一年前同じアパート内で引越しするときにも同じような経緯があった。
来週同じアパート内で引越ししますので、今の住所の電話とDSLを新しい住所に
こ、の、日、ま、で、に移して利用可能にしてください、というリクエストを出したら
電話は大丈夫ですがDSLサービスは電話が開通してから3から5営業日後に
ご利用可能となります、とのことであった。
あのぉー、それでは大変困るのですが。ネット不通状態が何日も続くことはもはや
考えられず、仕事への影響も過大である。
どーすりゃいいのぉー?と、その時、ダイアルアップは使えますか?と聞いてみた。
ちょっとお待ちくださいと言われて2分ほど待った後、「大丈夫です!大丈夫です!
お客様のDSLアカウントでダイアルアップが利用できます!」
と彼女はうれしそうに、でも、はぁはぁ言いながら答えてくれた。
結局DSLがつながるまで(つながったというお知らせは無し。もうそろそろかなあと
しつこいように接続を繰り返していたらあるときいきなりつながった。)
何とジーコジーコで4日も過ごした。
こんな経験をしていたので大きな期待をせずに、でもとても我慢ならず電話をしてみた。
今回はちょっとアプローチを変えて。
「あのぉーDSL解約したいのですが」
「はい、いつストップしますか?」。。。。「ん?」(意外とあっさり受け入れてきた)
「今すぐにでもお願いします」
「分かりました。お客様の確認を。。。うんたらかんたら。の後、ご請求のサイクルが~日
までなので、来月の~日付けでのご解約になりますが、それまで接続しておきますか?
それとも今接続解除しますか?」ときた。
解約する際の料金の日割り請求サービスが無いことを知ると、当然請求サイクルに
あわせてくださいと言った。
その時
「解約の理由をお聞きしてよろしいでしょうか?」と、やっとこさ本命に出くわしたので
「はい。料金が高いからです。」の後、前述の経験談を矢継ぎ早に語った。
「あのぉー。。。一年の継続契約をお申し込みいただけるなら月額$29.95での料金
でご提供できますが」。。。。。。。。。。。。???なにぉー!と、再び思いましたね。
過去何回かリクエストしているのです。そのたびに却下されてきたのです。
今度のオファーは、もう、理由は聞きませんが、本当でしょうか?、そうであれば
メールアドレスの変更などめんどくさいことがなくなるので大変結構であり、このまま
契約し続けるつもりです。といったら、それでは一年契約延長、月額の変更をしておきます。
よかったよかった、ありがとうございました。と言っておりました。

久しぶりにものすごく疲れたひと時でした。
未だにほとんどのアメリカではこんな調子です。

サービスとスピード。日本の駐在員に聞く今の日本と比べるとちょっと信じられない
くらいインフラの差が出てきているようだ。

次はスピードなど実際の話ね。これもまた、なにぉー!の世界です。
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by tedtoyama | 2005-02-16 17:06 | インフラ

さよならフィオリーナ

ひそかにファンでした。
2002年のコンパック買収発表の時初めてお目にかかりました。クパティノのフリント
ホールでしたか。
すらりとした容姿にすっきりとした着こなし。
きれいな発音の言葉で分かりやすく無駄のない発表内容と、感心したのを思い出します。
その後CESなどのキーノーツで楽しませていただきました。
やっぱり専属のスタイリストがいたのかなあ?
思えば1999年7月にルーセントからHPにヘッドハントされて、当時ちょっと世間を驚か
せてから5年半経てしまったのですね。
2000年のプライスウォーターハウスの買収を失敗した後、翌2001年のコンパック買収提案2002年同社買収と、いわゆるHPWayに挑戦続けてきたのでしたね。
DellとIBMにもう少し挑戦してもらいたかったなあ!
HPもこれら2つの分野でしか利益を出していないのだから。

2004年度実績約800億ドルの売上に対し、利益の96%はプリンター事業とITサービス事業で計上していて約51億ドルである。
プリンター事業だけに注目すると、売上224億ドル、利益38億ドル(17%)である。
ITサービス事業では売上138億ドル、利益13億ドル。
ちなみにPC事業は売上246億ドルと総売上の31%を占めているが、利益は2億ドル(3.8%)である。

フィオリーナ氏がHPに来た時に、計測部門はアジレントとして分離されているのに。
つまりHPの本流(主流)部門はすでに切り離されていたのですよ。
おしいねえ。
彼女の目標タームは着任から7-8年くらいにあったのかなあ?
だからシリコンバレーのあちこちから、フィオリーナは結局バレーの住民ではなかった
と言われちゃうんでしょうか?

残るはeBayのメグ氏だけになってしまった。
この人はシリコンバレーの住民として認められているのでしょうか?

旦那様が主夫をして、より仕事ができ稼ぎのいい奥様であるフィオリーナ氏を支えていた
のですが、個人的にはちょっと交代!と言って今度は旦那が脚光浴びると(もちろんカーリーは主婦またはフリーター)面白いと思います。

ソニーの出井さんと比較され同じような評価を得られたのではたまらんでしょうね!

シリコンバレーで世界的企業のCEOを勤めた彼女にお疲れ様と言いたいです。
多分寸の間のキャリア空白期間でしょうけど。
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by tedtoyama | 2005-02-11 15:05 | IT

CES

CESから一ヶ月近く経とうという今、忘れていたかのように報告します。
昨日一才年老って、ますます忘却の日々だと思います。

今年のCESは開催2日目の朝に雪が降るなど、期間中天候に恵まれない日々が続いたが、過去最高である14万人以上の入場者を記録し賑わった。会期中は携帯電話がつながりにくくなったり、開催に合わせてサービスを開始したマッカラン空港内のWiFi接続は、電波状態こそエクセレントであったがアクセスが多すぎて接続スピードはダイヤルアップ以下の状態が多くあるなど、改めて人出の多さを感じさせられた。
ストリップから5マイル以上離れたモーテルでは、通常一泊$30~$40が$150~$180になっており、それでも空室を見つけるのは困難な状況になっていた。
当然ストリップ沿いの有名ホテル群では空室は無く、キャンセルがあっても一泊$400~$600の高値になっていた。
今回の旅程を組んだのが12月に入ってからということもあり往復はLA経由の乗り継ぎになった。ただホテルは一週間毎晩ネットチェックをしていたおかげで、ストリップの北にあるストラトスフェアを一泊$75で購入できた。しかもチェックインした部屋は最上階(24階)のペントハウスの横であり無料のホットスポットにも引っかかっていたので非常に快適であった。

プレスのチェックインを済ませ、最初はコンベンションセンター向かいに設置されたサーカス小屋のようなパビリオンから回った。隣ではモトローラが人口雪を降らせた斜面でスノーボードのアトラクションを行っていた。
ここで人出を集めていた一つにスペインのDS2社があった。
電力線を使ってデータの入出力を行うハード・ディスク装置を出展していた。電力線経由でパソコンやデジタル家電機器と接続して,外付けのネットワーク・ドライブとして利用できる。米Ximeta Technology,Inc.が開発したもので,内部にDS2社の電力線データ通信用チップセットおよびモジュールを組み込んでいる。
電力線を使ったデータ通信の速度は,最大200Mビット/秒である。DS2社はこのほか,より対線を使うEthernetと電力線ネットワークの 中継アダプタなども出展していた。伝送方式はOFDM。利用する周波数帯域は,4MHz~34MHz。HomePlug Powerline Allianceの方式とは異なる独自方式である。

メイン会場に移って最初に目を引いたのがサムソンである。出展者中で最大の展示エリアを確保していた。3年前の同会場で、センターホール入り口近くの同社ブースを訪れた際に感じた勢いは本物だった。ちなみに今年は当時のサムソンの場所に
LGが入っていた。まだまだ韓国パワーが続きそうである。
サムソンの102インチプラズマTVも見事であったが、価格($6000以下
)や解像度(1080ピクセル)などの面から67インチのDLP-TVが気になった。また、同社はLGやBenqなどと同様に数多くの携帯端末を展示しており、
なかでも各社のブースで同様に感じていたが意外とスマートフォンが健闘していたことである。カメラ機能が無いのはマイナス点であるが、サムソンのウィンドウベースのスマートフォンi730は人目を引いていた。またiPod人気からか多くの企業が小型MP3プレーヤーを展示していた。
その他HD-DVDやブルーレイDVDレコーダー、特に年内出荷予定の東芝製HD-DVDレコーダーが人気であったり、WiFi対応のデジタルカメラを発表したコダックなど注目を浴びていた。

携帯端末はまだまだオールインワン化が進んでいるようであるし、大画面高画質のデジタルTV、HDTV対応のDVR、MP3プレーヤーや衛星ラジオ、WiFi関連機器などの人気が今年も続きそうだ。
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by tedtoyama | 2005-02-04 15:31 | 日記

ブロードバンド・CATV・ブランドX

米国でのブロードバンド利用がネット世帯の半数を超えた。(WiFi接続は含まず)昨年からCATV業者の提供するケーブルモデム加入者が急増していることが大きな理由だ。2004年末時点での契約数は、ケーブルモデムサービスが約2000万とDSLの約1300万を大きく引き離している。2003年3月でのケーブルモデム利用者数は約1050万であったので1年9ヶ月でほぼ倍増したことになる。特に昨年第3四半期の伸びは注目される。前期比でコックス・コミュニケーションズが89%、チャーター・コミュニケーションズが86%、最大手のコムキャストは68%増(新規加入55万件)とそれぞれ新規加入者を獲得している。

2006年のデジタル放送移行に向けた大型デジタルTVへの買換え需要に乗り、TV放送、ブロードバンドサービス、IP電話サービスをトータルで提供するCATV業者の戦略が優位に立ちつつあるようだ。全米で急増するホットスポットと呼応して、自宅内ではワイアレス・ルーターでの無線LAN接続が主流にもなっている。携帯電話の普及で固定電話離れが進む中、DSL接続のためだけに回線を契約するといった形態から、ケーブルTVのセットトップボックス一つでテレビ放映を楽しみ、廉価なIP電話を利用し、ワイアレスでブロードバンドに接続するといったスタイルに人気が集まってきた。屋外では公共施設やカフェなどのホットスポットを利用するといったブロードバンド・ライフスタイルの傾向が見られる。
接続スピードも3Mbpsを越えないDSLに対し、ケーブルは4Mbps~6Mbpsを提供している。

コムキャストがHDD搭載のDVRサービスを開始したのは、衛星放送のDirecTVがTiVoを採用してから遅れること4年など、従来新しいサービスの開拓・提供に消極的であったCATV業界だが、一昨年からサービスの多角化を急ピッチで進めるようになってきている。タイムワーナー・ケーブルはIP電話参入から1年2ヶ月で同サービスを立ち上げ、1100万世帯のユーザーに提供を開始した。同社はビデオオンデマンドの拡張サービス版である「スタートオーバー」機能も発表している。見たい番組がすでに始まっていた場合にリモコン操作一つで最初から番組を視聴できるサービスだ。

こうしたCATV業界の展開にとって注目されるのが、最高裁で今年3月に開始される「ブランドX審議」である。ブランドXとは、ケーブルネットワークに対しアクセスのオープン化を求めるインターネット接続サービス企業集団である。
冒頭で全米のブロードバンド状況を述べたが、ケーブル対DSLではケーブルに軍配が上がっているもののブロードバンド利用率とその伸びは他の先進国に比べ非常に低い状態である。
理由はケーブルモデムの利用料金が高いことに尽きよう。インフラ整備費用の長期的回収を計画せずそのまま料金に反映させてしまうことも原因の一つではあるが、一番大きいのは競争が無いからである。電話会社のネットワークを多くのインターネットサービス企業が利用できるのとは対照的に、全米のケーブルネットワークを利用できるのは地域のケーブル会社だけという現状から起因している。
現在大手のCATV会社が提供するブロードバンド利用料金は月額$35前後である。DSLサービスはこれより少し低めの$20~$30で定着している。前述の提供スピードでこの価格は明らかに高価だ。ちなみにWiFi接続サービス業者の提供する価格も同じような金額になっている。たとえ802.11gで接続してもバックボーンがT1だったりして、実際は2~3Mbpsしか出ていないのにもかかわらず、である。
今回の審議でケーブル・ブロードバンドがテレコミュニケーションサービスと見なされオープン化の道を辿るとした場合、DSLやダイヤルアップと同様に通信傍受の援助法であるCALEAの対象となるが、競争が激化する点でユーザーへの利益は大きい。同サービスは地裁でオープン化の判定が下ったが、2000年の控訴審では情報サービスとのハイブリッドであると見なされオープンアクセスが却下されていた。
CATV業界は昨年11月、コムキャストやタイムワーナーなど5社がジョイントベンチャーを立ち上げモバイルサービスへの進出を発表している。一方でBell系電話会社はファイバー経由のテレビサービス提供計画で、CATVの領域に積極進出している。ブランドX審議の結果と共に、サービスの多角化で電話会社や衛星TVとの競争がより一層激しくなるであろう今後が注目される。
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by tedtoyama | 2005-02-01 15:37 | インフラ