DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
定山渓温泉の歴史
from 温泉:定山渓温泉の旅館を紹介..
石狩市浜益のミズダコ
from なまら旨い!北海道。
サンノゼ警察、参上!?(笑)
from 新・恋の話でもしたいところだが。
とにかくやるよ!
from 恋の話でもしたいところだが。
スルッと入国!
from 恋の話でもしたいところだが。
メニューでございます。
from 恋の話でもしたいところだが。
海外で日本のテレビを見よ..
from シンガポール奮闘記
ロケフリってどうかな
from 僕の欲しい本 欲しいもの
まあさん家で楽しく遊んで..
from ◆クリスとピエールの米国滞在..
エンジニアが斬る!今流行..
from 無料メルマガ持ってけ♪情報館..
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2005年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧


2005年の7月が終わる

あまりにも特別でかけがえの無い一ヶ月が終わろうとしている。
3人が真正面から向き合った日々だった。
いろいろな想いはまだまだ交錯しているけれど、

ありがとう。

って素直に言える。

そして今、素敵なパワーの中にいると感じた。

ブログに対するコメントやメール、電話。

強烈な個性の繫がりだということは理解している。
でも周囲を見ることができるし、またそれが見えていることも事実だ。
だからいつでも向き合っていられると思う。

良くも悪くも、いろいろな想定、憶測、期待、予想をされている方が多いと思います。
でも多分それらのどれもはずれます。

修子と私はそんな関係です。


さて、
スクープをしそこなった人たちや、SFOで気にかけてくれる人たちと一杯やろうか!
8月はそんなところからスタートしてみよう。

マイペースではなくなって、
心地よい、私達。。。の速度になった今。
[PR]

by tedtoyama | 2005-07-31 17:37 | 日記

それは真夜中の組み手で始まった

SJC、ノーマン・ミネタ・サンノゼ・インターナショナル・エアーポートは、自宅から車で15分に位置している。
近いのはいいのだが、SFOやLAXと違い、国際線が少ないのでイミグレや税関でのチェックがしつこい。
おまけに窓口も少ないので余計に時間が掛かる。
午前10時40分着予定のAA128便は20分遅れ、11時に到着した。
この時間はその便だけの乗客の入国審査なのに、待っていた人はその後1時間15分経って現れた。
出てくる人をカウントしていて、138番目だった。
疲れているようだったけれど、涼しげな瞳と共に笑顔で突然現れた。

嬉しかったよ。お疲れ様。

修子。

待っている時、彼女のために用意していた携帯電話が鳴った。
しばらく連絡が無かった友人からだった。
SFO近くに住む電話の相手は、修子の到着を期待しての第一報を入れようとしてくれた。

おっさんが電話に出ちゃったけれど、嬉しかった。ありがとう。

ミツワによって家に帰り再会に祝杯をあげた。
明太子と枝豆と中国ブロッコリーをツマミに。

ゆったりと静かな午後を過ごしながら、ゆっくりとワイングラスを傾けた。

彼女の好きな、そして私も好きである格闘技の話になった。
この人は本当に格闘技を見るのが好きなんだなあと思った。
思い入れがある。
あれ?
見るだけじゃなく自分でもその環境を体験したいみたいだ。
あれ?
空手とか少林寺拳法とか喧嘩とかやっていたんなら、ちょっと組み手でもしないか?
そう言って彼女は構えた。

いいよ。

深夜に二人で組み手をした。
防御が結構大変だった。
それぞれ一発づつ、かるくパンチを受けながら組み手を終えた。

こんな人は初めてだ。
[PR]

by tedtoyama | 2005-07-30 13:35 | 日記

はじめて見る顔

ほとんど自分の写真を撮っていないし撮られてもいない。
別に避けているわけでもないのだが、記念の場所でとか、今までの節目などでは特にそんな写真が無い。
自分だけの記憶の中でのフォトコピーが一番いいと思っていたし、年齢や経験を重ねていっても自分の顔なんてそんなに大きく変わるとは自分自身では感じないものなんだろうって考えていた。

しかし、どうやら、新しい体験を最近の短期間で経験し、これから新しい世界を求めて行きたいと感じていくことを、パートナーを得て思える今は大きく変わった。

今までとこれからと。

区切りです。

自分にはよく見えていた区切りがはっきりと写真にも現れた。それはきっとパートナーにも見えるはずだ。

今迄で一番大好きな写真は、
2年ほど前、ワシントン州北東部にあるウインスロップという小さな街で撮ったスペックとのツーショット。
でも、それに勝る写真が昨日現れた。
新しい自分を発見することができてビックリしている。
こんな笑顔のスペックも見たことが無い。
私に抱かれ、幸せそうな瞳で口元に笑顔が映る。

2つの写真を並べて見て頂けたら分かってもらえると思うのだが、私は写真家でもないし、それより何より、真っ先にそして唯一見てもらいたい人の検閲が必要なのでもう少し後になるのかどうか、ね。

その人が、私を、そしてスペックをこんな表情にしてくれたのだから。
[PR]

by tedtoyama | 2005-07-27 16:00 | 旅路

大切な人

やっと少し暑さも収まってきたかなと思いきや、昨日今日と86°F(30℃)を超えている。
蒸し暑くはないが日にあたると汗ばんでくる。
ウェザー・ドットコムやウェザー・バグで全米を見てみたら。。。
北米大陸炎上す、ってな感じで暑いみたいだ。
やっぱりだんだん壊れてきているのかなあ?

午前中ひと泳ぎした後で、煙草と鮭を買いに出かけた。
中華系マーケットで皮付きの鮭を買い、塩鮭にするためだ。
日系マーケットで塩鮭が売られているが高い。
自分で仕込めば1/3の値段でおいしい塩鮭を頂ける。もう何年もこのスタイルです。

買い物の途中で電話が鳴った。
シアトルに住むコニー、ピーター夫婦からだ。
「今オレゴン州を通過中、今夜半にはサンノゼに到着予定だよ。夜中に着くから何か食べるもの用意しとけよ。冷やし中華とかラーメンはあるんだろうな?」
「あるよ。っていうか今買っている。ピーターには何がいい?」
「んなものはどーでもいいよ。そこらのバーガーでも食わせとけ」
いつもの調子でした。

スペックに会えるな。

木曜日にとても大切な人をサンノゼ空港に迎える。

それまでは座禅でも組んどくか、みたいな気持ちだったのでとても嬉しくなった。

勘が鋭く間のいいやつらだ。かけがえのない親友たちだ。家族みたいな。

この間電話で少し話したけれど、一人暮らしをもうすぐ終えるよ。
着いたらたっぷり話してやるな。もういいって思っても話は最後まで聞けよ。

明日から朝晩仕事があるのに遊びに来ちゃうキミタチなんだから。

でも、

いつでもウェルカムだよ。
[PR]

by tedtoyama | 2005-07-25 08:56 | 日記

地球で暮らして旅をして

日本人宇宙飛行士、野口さんが搭乗するスペースシャトルの打ち上げが26日に決まったそうだ。
当初の予定がセンサートラブルで延期になり、打ち上げ可能な月内ぎりぎりで間に合うみたい。
台風などの気象状況次第で実際の確率は50%のようだが。

米国内を含め世界各国のメディアが現地に詰めているようだ。
理系白書ブログで人気の、毎日新聞社「元村有希子」さんも長丁場の取材に取り組んでいる。
あと少しです。がんばってください。

同じ地球船の乗客として、大気圏外に出る彼らをうらやましくも思いつつ、でも地球船の影響下でばっちり固められているのだよと少しは納得したりして。
たまには船外活動をして見てもいいかと。

地球船自体が、太陽の周りをかなり正確な周期できっちり旅をしてくれているおかげで、私自身は船内を自由に動き回ることが出来ている。

この船はでかい。
いまだその大きさを掴みきれないでいる。
乗船している人たちは、しゃべる言葉が異なったり、食べるものが違ったりとなかなか忙しい。

この船に興味は尽きないのだ。

いろいろな客室がある。
まだ見ぬ部屋のほうが格段に多い。
今いる部屋も昔住んだ部屋からかなり離れている。

あまり遠くへ行っちゃだめだよ、って言っていたお母さんのいた部屋を懐かしく思うけれど、まだ見ぬ部屋へ行ってみたい気持ちが大きいよ。

いいよね。

同じ船の部屋だから。

また旅をするよ。
[PR]

by tedtoyama | 2005-07-24 20:12 | 日記

私の食事情 其の1

はじめに、其の2がいつになるかは未定です(笑)
アメリカで生活していても
自分で料理をするからか、食材の種類が増えたり入手し易くなったりと、ずいぶん日本食を身近に感ずることが出来ていると思う。

シジミがレトルトだったり、蕎麦やラーメンが今一だったり、うなぎの白焼きや蒲焼が今二だったり、鮮魚が今ひとつだったりは、これはもう日本じゃないのでしょうがないかな。
こちらで作っているものもずいぶんと増えた。
カリフォルニア米。結構うまいですよ。
納豆や豆腐。サンノゼ豆腐店の豆腐は本当にうまい。おからも。
メキシコ湾のうには絶品だし、ボストン沖のブルーフィン(まぐろ)はたまらない。
サンタクルーズ沖で釣った「かさご」や「ひらめ」「かれい」も旨いです。
モントレー・イカの刺身は言うに及ばず、オレゴン州、ワシントン州のサーモンもいける。
やっぱりスモークか塩鮭にしちゃうけど。(笑)

23年前のシアトルで少しホームシックになっていたとき、ダウンタウンの日系スーパー「宇和島屋」によく通った。
当時は日本からの輸入品が何でも冷凍で、冷凍の漬物や豆腐、納豆などがあったのを覚えている。
デリでカツ丼や幕の内っぽい弁当と惣菜を買って、一人部屋で飲みながら食べたっけ。
味違うなぁーって感じながら。
土地に馴染む前、世界が広がる前の、「なんだかなぁー」の一時期だったように思い出す。
馴染むかも広がるのかも分からないよー、といった感じだったのかな。

でも自分のやりたいことだけは見失わなかったから少しは工夫ができた。

自分流にアレンジすればいい。
そうすれば満足も納得も得られる。嘘もついていない。
逃げてもいない。

最近その時の経験が大きかったなとつくづく思う。

とても大切なこと。
これからもずっと故郷は日本であるし、どこにいても身近に感じていたい。

食は、ファッションでも見てくれでも、あればいいでもなく、自分らしく生きるのに必要だから。
[PR]

by tedtoyama | 2005-07-23 11:00 |

13歳のバースデー

半分以上は仕事であったが、アジアを中心にしてずいぶんといろいろな国を訪れた。
今住んでいる北米大陸もアメリカを中心にカナダの各地などへも行ってみた。
ところが、である。
肝心の生まれ故郷である日本については、沖縄と北海道に行った事がない。
大きなポイントを外しているなあ。
沖縄料理は大好きだし、北海道は海べりを中心にして惹かれるところが多そうだ。
いつか訪れてみたい。

アメリカには第二の故郷がある。
23年前にはじめて訪れたワシントン州シアトル。
風光明媚でこじんまりとした海のある街だ。空気と水が旨い。シーフードも。

この街には大切な友人が住んでいる。
コニ-、ピーター夫婦とスペック君。
ヨークシャーテリアのスペック君は昨日13回目の誕生日を迎えた。
電話だったけれど「ハッピー・バーズデー」を歌ってあげた。

犬が大好きです。
でもスペック君は大事な友人の一人です。

誕生日おめでとう!
スペック。
[PR]

by tedtoyama | 2005-07-22 06:03 | 日記

踏まれて死んだのは携帯だった

土曜日の夜、ノートの脇に置いた携帯をテーブルから落とした。
確かに酔ってはいた。
半歩踏み出して拾おうとして、つい一歩力強く踏み出してしまった。

昨年10月、長年利用してきたスプリントPCSからAT&Tワイアレスに切り替え、携帯電話も新規購入した。
ソニー・エリクソン製のキャンディーバータイプを選んだ。
なかなか気に入っていたのだが、その夜突然死してしまった。
電話機能は生きていたが、表示系がやられてしまい使い物にならない。

昨日、早速新しい携帯を探しに行った訳です。

ちょうど今月末には自分のアカウントにもう1ライン追加する必要があるので、その詳細を尋ねることも必要だったし。

ところで昨年契約したAT&Tワイアレスはすでにシンギュラー・ワイアレスに吸収合併されていて名前もサービス名も変わってしまっている。
そこで、最初からシンギュラー・ワイアレスだったショップに行って事情を説明し新しい携帯電話がほしいと伝えると、
「あなたの顧客情報が不十分なんですよね。それに保険入ってました?いずれにしても新しい携帯電話機の購入価格は正規の値段です」
???
それはないでしょう。
私はもうあなたのところの顧客なんだし、ディスカウントでしかるべきだ、と訴え、情報が不十分とはどーゆーこった?データベースやシステムの統合がまだ出来ていないのか。。。あーだこーだ。。。。
「よくわかんないですが、まぁ、いずれにしても、もともとAT&Tワイアレスだったショップに行ってみては如何かな?」
???
相変わらずだな、この国は。
さっさと踵を返し別のショップに向かった。

結果は、
私用の携帯電話、月末から使用するもう一台の携帯電話とその契約、それらすべてがディスカウントされかつメールインリベートのおまけまで付いていた。
正規価格$189のクラムシェルタイプの携帯が$60、その上リベートが$50なので結果的には$10で購入できたと言うことになる。
もう一台は$30で手に入った。

何ヶ月も前に親会社は一つになっているのに、末端のショップではサービスがばらばらという、いかにもアメリカらしい一面でした。
アメリカに来たばかりのころはこんなことの繰り返しで、とても疲労しフラストレーションが溜まったのを思い出した。

月末から新しい携帯を使うことになる人も同じような体験を多くしていくと思う。

できるだけ近くにいて、サポートするつもりだ。
[PR]

by tedtoyama | 2005-07-19 13:22 | 日記

個人メドレーとフリースタイル

一人で生活するのに何も不自由はしていなかった。
たまに寂しさを感ずるときはあっても、一人がいいなといつも思っていた。
学生時代を含めると19年を超える期間一人でいたわけだ。
もっとも長くなっていた。

誰かと一緒に住んだり生活をシェアすることを望まないようになっていたし、無理だとも、向いていないとも考えていた。

いいなと想うひとは何人かいたけれど、絶対に恋をすることはなかった。
気持ちをコントロールできたし、それがベストだと思った。

それができなくなるなんて。

好きな人が出来ました。

ずっと一人で泳いできた。
どんな種目でも泳ぐことが出来た。

でももうそれを続けていく気にはならなくなった。

どんな種目でも、って言っても基本的には4種類。
二人になれば限りなく増えていきそうな気がする。

種目がいくつになるのか見当もつかない、でもいっしょに進むのであったら何種類でもこなして行けそうだ。

誰かと競うことにはならないけれど、ゆっくりと沢山の種目を見つけて多くの場所で泳いでみたい。

何でも有りのフリースタイルを中心に。

そんな日がスタートする日も間近です。
[PR]

by tedtoyama | 2005-07-18 05:21 | 日記

暑い!熱い!アツイ!

b0049291_7275782.jpg昨日はサニーベールで今年初めての事件がありました。
銃撃戦により死者が出たことです。
フリーウェイ280をデアンザで降りサラトガ・サニーベールを北に向かって、ホームステッドを越えたすぐ近辺であったらしい。
午前4時過ぎに若者二人が発砲し合い、そのうちの一人が死亡、他は重症だそうだ。
シリコンバレーでの発砲事件は本当に稀なので大きなニュースとなる。

警察も結構すぐ発砲するしなあ!

やっぱり銃の国だ。

そういえば3年前の1月1日に腰を抜かす一歩手前まで行った事があった。
当時知人のオフィス業務を少し手伝っていた。
休日だったが少し気になる資料があってオフィスにチェックしに行った。
鍵を開けたら普段ほとんどかかっていないセキュリティーロックが作動していて
ジリジリと大きな音が響き渡った。
こりゃあ大変と、すぐにセキュリティー会社に連絡し事情を話して音が鳴り止むのを待った。

これで大丈夫だろうと資料調査に没頭していたらドアの外でなにやら不審な音がする。
人の気配だった。
資料を抱えたままドアを開けた。

腰を落とし、完全にトリガーに指をかけて発砲状態にある警察が、1m先で私に銃を向けていた。

「私はオフィスの関係者です。後ろのポケットに身分証が入っています。セキュリティー会社には連絡しました」
と、完全に硬直したまま力なく話した。
警察の姿勢は変わらない。
そのとき背後でも人の気配を感じた。
オフィスの屋根伝い、もう一人の警官が銃を片手に近づいてきた。
完璧なフォーメーションですね。

その後すぐに疑惑は晴れ警官たちは去っていったが、もう仕事に戻る気はなく、即座に逃げ帰って飲んだくれた。

暑い日が続くので、こんなこと思い出したら少しは涼しく感じるかなと思ったが
やっぱり暑い(笑)
気持ちが熱いときは何やってもアツイのだな。
[PR]

by tedtoyama | 2005-07-14 07:29 | 日記