DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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<   2006年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧


結構体がなまってた。

去年の4月ころには64kg近くあったんですね、体重が。
アメリカでのベスト・ウェイトは、長年61kgだった。
60kgを切る事は一度も無かったのだが、去年の5月に始めた「自己流簡易ダイエット」で、2ヵ月後の7月、修ちゃんと出会ったころには58kg台になっていた。
その後微増減を繰り返していたが、今年の4月に体調を崩した際には52kgにまで落ちてしまっていた。

徐々には復活してきた体力と体重、体調ではあったが、やっぱり本調子からは遠かったらしいですね。
できるだけ泳いだり、無理してカロリー摂取をしたり、いろいろと心がけてはいたのですが。

7日間のWWP勤労奉仕を終え、翌日の今日、かなり体に効いていました。

握力がひじょうに落ちている。
掌が熱く、そして痛い。
肩が張っている。
体全体の関節がWDー40(潤滑油っぽいスプレー)を必要としているようだ(笑)。
一週間で体重が1.5kg増えた。
ほとんど筋力になっていると確信するのだが。
あぁー!温泉につかりたい。

特別な仕事が終わったと言うのに、相変わらず朝6時過ぎに目が覚めた。
コンちゃんのアシストもあったけれどね(笑)
このまま、早寝早起きを続けることができればねぇ。
今朝は月曜日に引き続いて、30kg近い荷物を2つ札幌に送った。

その後は本来の仕事(笑)に取り掛かった。
午後5時過ぎまで、結構集中したおかげでだいぶ進みました。

今週末はパーティーです。   
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by tedtoyama | 2006-08-31 11:18 | 北海道移住

労働、終わりました。

土日を挟んでの7日間、あっと言う間に終わった感がある。
終わってみればね。
初日を迎える数日前から、なんとなく不安や緊張があったのに。
身構えて出かけた最初の月曜日、緊張と気合で、結構一日中タバコを我慢できるなあ、なんて思ったりしました。
食も細くなっていたのですが、職場(笑)が2日目から変わり、そこでの二日目を向かえる頃には何となく慣れていったようでした。
周りを観察し、作業内容をレビューし、スーパーバイザーや職員、同胞たちと会話を交わせるようにもなっていました。

何よりも肉体労働と、早寝早起き、快食快便、などによる筋力と体調の完全復活が嬉しい。
そして今までに経験したことが無かった作業により、さまざまなツールの使用方法と英語名を覚えたことも、今更ながらいい経験になったと思う。

最終日の今日はクパティノ市役所の芝刈りを中心に汗をかきました。
芝刈り機、エアーマシーン、草刈り機などを使用して、シティーホール、図書館周りの芝を全てきれいにした。
使用したマシンの手入れも最後に行った。
メンテナンス、給油、取り扱いなどなど、全て一から教えてもらったです。

お昼休み、今迄で一番おいしいお弁当に感じた。

昼前にはすでに汗びっしょりになり、手のひらは熱く、握力も落ち、ふくらはぎが張っている状態でしたが充実感がある。

作業直後、まだ少し震える指で(アル中じゃないよ!笑)箸を使い「付合せのパスタがヒカル、唐揚げ弁当」を、味わいました。

毎日朝早くからお弁当を作り、朝食の準備をし、朝昼とコンちゃんのお散歩、世話をしたり、お洗濯や荷造り・梱包をしてくれていた修ちゃんにとても感謝しています。

あっ!、いつも帰りを、体中で待っていてくれたコンちゃんもね。

ありがとう。
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by tedtoyama | 2006-08-30 14:28 | 日記

いよいよ卒業だなあ!

昨日の日曜日は「釣り」だった。
その前の日の飲茶をご一緒した、シリコンバレーのご近所さん(笑)の「まちちゃん」夫婦と出かけた。
いつものキャピトーラに朝8時過ぎに着き、予約してあったボートに早速乗り出す。
少々霧がかかった曇天の朝ではあるが、とても気分がいい。
「ひらめ」が釣れる事にこしたことはないが、なにせ打率は3割。
今回が3回目の修ちゃんに是非経験してもらいたいなあ、と。

結果、イシモチやカサゴでした。
残念。
でも?修ちゃんは3回もサメを釣り上げたし、私にはリングコッドが2回来ました。
釣果はたいしたことが無かったですが楽しかった。
コンちゃんは朝6時50分から午後2時30分までお留守番でした。
約一年前には考えられなかった。
いい子になったねぇ。

帰ってからイシモチは塩焼きに、カサゴは刺身と混布〆と潮汁にした。
包丁がはじかれる位身が硬い。

美味しかったです。

修ちゃんは夜を待たずして眠ってしまいましたが、私はコンちゃんのお散歩の後もしばらく余韻に浸っていました。(飲んでいただけですが)

さて、明日でWWPの労働が終わる。
生活環境が変わる寸前で、またまた自分にとっていい経験ができた。
と考えることにする。

明日はセレモニーこそ無いのだが、私にとって大きく、そして卒業式な日です。
大事なことですが、持って行くのは「鳥のから揚げ弁当」です。

今日札幌へ荷物の第一便を送り出しました。
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by tedtoyama | 2006-08-29 13:58 | 日記

やっぱり飲茶はいいねぇ!

週末の土曜の朝、この一週間の習性か(笑)6時に目が覚めました。
昨夜は、「週末だぁー」という気分で盛り上がりましたが、しっかり?午後10時前には眠ってしまいましたね。
平日のいつもは朝ごはんというわけですが、昨夜の気分的盛り上がりからか?何となく胃が重いような。
そして今日のお昼は久しぶりの飲茶だし。
コンちゃんのお散歩の後に少しだけご飯を食べました。
修ちゃんは西瓜で調整しとりました。

9時過ぎにウェストゲート・ショッピングモールのオフィスマックスに行き、日本に送る荷物用の梱包材などを買いました。
その足で郵便局へ。
札幌市民になるため(海外在住からの転入届を出す訳です)に必要な書類を、それぞれの本籍所在地から取り寄せるためです。

日本にいたときには、海外在住になりますが、といったら市役所(区役所)のヒトは、あっそう、それでは海外?転出届を出してね、と言いました。
今回、札幌住民になるための手続きを調べました。
札幌市役所に問い合わせたら、「パスポートでOKですよ」って言われましたなあ!?
予めネットでチェックしておいた情報は、「戸籍抄本」「戸籍の附票の写し」が必要とあった。
まあ、何かあってはいかんと思い上記ドキュメントを取り寄せて準備しておくことにしました。
札幌に着いた後で必要と言われても何日もかかってしまうので。

戸籍抄本450円、附票の写し350円そして返信用封筒に切手を貼って請求せよとありました。
アメリカでは基本的に日本の切手は手に入りませんね。
ちょっとお釣りが来る位のキャッシュを同封しました。
1200円。
いやぁー!久しぶりに日本円に触れましたなあ。

そして!!!なんと持っていたですね、印鑑!!!!!!!!!!
押しました。(笑)
台湾製の象牙のフルネーム印です。(自慢にならんか!笑)

みんなで楽しい飲茶を、おなかいっぱい堪能して帰ってきました。
さて、明日はもっと早起きして釣りに行くだな。
「ひらめ」が釣れますように!!
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by tedtoyama | 2006-08-27 14:12 | 日記

金曜日のお弁当はカツ丼です。

朝6時に起きてから少しだけネットでメールやニュースをチェックし、修ちゃんとコンちゃんと一緒に朝食を食べています。
起きるころには準備ができています。
お弁当も。
早起きの修ちゃんがすべて準備してくれています。

私も最近はこのサイクルに馴染み、夜は10時前後に眠ってしまいます。
夜中におしっこや喉の渇きで一二回目が覚めますが、その後眠った後は気がつくと午前6時前になっていますな。
早寝早起きを実践していますが、お酒やご飯が美味しい。
特に朝ごはんね。

週明けの月・火でWWPの勤労奉仕作業は終わるけれど、こんな生活パターンを続けるのもいいなあ。
まあ似たような生活を10年以上続けてきたけれど。

金曜日の今日は体力をほとんど使わない作業でした。
いつもはスーパーバイザーのジェシーとその補佐役のトムが私たちの相手です。
今日はジェシーの姿が見えずトムが朝から出欠を取っていました。
それも8時半過ぎに。
その後9時半を過ぎてから労働に向かったのですが、今日はほとんど車中でのドライブ(クパティノ市内)でした。
市内の公園内のゴミ箱のゴミを回収し、ゴミ袋を新しくする作業だったからです。
午前午後で10箇所の公園を回りましたが、人足が足りている(13人)のであっという間に終わります。

結局実働は1時間ほどで今日の作業は終わりました。
午後2時25分にセンターに戻ったのですが、開放されるのはいつもと同じ午後4時。
結構これがきついですね。
これも作戦でしょう。
私を含めた東洋人は、じっと静かに、無言で、そのときを待つ、ってのに慣れていますが(慣れているっつうか、別に苦にならないと)、白人や中南米系のヒト達および米国で生まれ育った東洋系の人たちにとっては、とてもとても苦痛なようです。
しゃべりや動き、食べる飲む、とにかく静かにじっとしていられないようです。

今感ずることでも無いのでしょうが、この国に長く住んでいて、上記のようなことを「うざい」とは
思わなくなったのですが、そういう習性?を持たない国で育った自分で良かったとはいつも思います。

今日、そんな中でお弁当をいつものように食べました。
大好物の「カツ丼」でした。
修ちゃんありがとう。

週末はのんびりと飲茶しようね。
そして釣りもすべぇー!
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by tedtoyama | 2006-08-26 13:38 | 日記

加州サンタクララ群クパティノ市民の皆さんへ(笑)

今週火曜日からクパティノ市サービスセンター勤務になった。
朝6時半から午後3時半までのセンター業務は、市の管轄施設の管理・メンテナンスを行っている。
公園、老人施設、図書館、学校、道路などなどが対象だ。

今日で3日働いた。
朝7時40分ころにサービスセンターに入る。駐車場は路上のパーキングエリアだ。
これも訳ありね。
センターの職員はすでに市内各地に出回っている。
WWP(ウィークエンドプログラム)と呼ばれる、主にDUI(飲酒運転やドラッグで捕まったヒト)のためのコミュニティー・サービスプログラムやPSPと呼ばれる、軽犯罪者のそれ対象者が、毎日集まってくる。
5日、7日、12日間などの短期間労働対象者や40日、3ヶ月、半年といった長期間の人たちまで様々である。
平日だけ、週末だけ、連続、曜日指定など、労働日も人によって違っている。
私は今週の月曜日から来週の火曜日まで、平日の7日間義務付けられた。
今日で終わりの東洋人の若者に声をかけた。
「お疲れ様!何日働いたの?」
「40日」
うーむ!?

毎日何人かが入れ替わっている。
ここでは常に12-14人の労働力がある。

朝8時前にセンターに入り、プログラム者用の食堂で、メッシュのオレンジベストを着用し待機する。
8時きっかりにボス(スーパーバイザー:管理者)が、名前の記入されたリストを回覧しサインする。(出欠を取っているわけですね)
その後30分から1時間待機していると、ボスが再び現れ「さあ行こう」となる。
午前中一回、10時過ぎに20分ほど休憩があり、12時前後から1時間昼休みがある。
午後も2時過ぎに休憩があり午後3時過ぎにはセンターに戻ってくる。
こんな毎日だ。

ルールとして、午前8時の集合から午後4時までの解散まではオレンジベストを着用し、センター敷地外には出ちゃだめ。(車に行けないですね)
携帯電話、タバコ、読み物、危険物とみなされるものは持ち込み禁止。
うたた寝、睡眠禁止。
服装は、屋外労働者にふさわしい(笑)もので、タンクトップやショーツはだめ。
昨日の新人の一人はショーツ(短パン)で来たので追い返された。
彼はもう一度裁判所に呼び出され、ペナルティーを課せられた上でまた来る事になる。

結構厳しい状況が目に浮かびそうですが、ランチルームにはマイクロウェーブ(電子レンジ)や冷蔵庫、扇風機(エアコンも効いています)、スナックや飲み物の自販などがあり、飲み食いは適当に自由にやってます。

この3日間で公園や小学校の清掃を行った。
熊手、スコップ、枝切りはさみ、電動のこぎり、エアーマシーン(空気飛ばして枯葉やごみを飛ばすやつ)、くわ、などを使った作業です。
土や砂利や木のくずを均したり、脚立やハシゴを使って蔦を切りそろえたりということもやっとります。
市内がとてもきれいになっていきます。
午前中からすごくいい汗をかいています。
手足がパンパンに張るくらいの肉体労働ですが、休憩時の冷たい水とお昼休みのお弁当がとてもおいしいです。
ドカ弁食ってます。
体に筋力が戻ってきました。

修ちゃんが用意してくれるお弁当と、帰宅後即一緒にやる一杯がとっても楽しみになりました。

週末を挟んであと3日。
がんばるぞー!
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by tedtoyama | 2006-08-25 11:58 | 日記

オレンジ色のベスト着ていい汗かいた!

初めての経験だったので少し緊張しながら早めに家を出た。
朝6時に起きて朝食を食べ7時に車に乗った。
案の定7時20分前には着いてしまったので車中で一服。
午後4時過ぎまでタバコ吸えないもんなあ!

平日なのにウィークエンド・ワーク・プログラムという労働の初日でした。
私は7日間勤務(笑)です。
月曜の朝7時半だというのに、ミルピタスにある刑務所施設の受付ロビー内の椅子にはすでに数人が座っていました。
出頭命令時間の8時には30人を越える人に膨れ上がっていました。
女性5人、老若男女入り混じっておりましたね。
白人5人、アジア人5人、中南米系半数以上、その他、といった感じでした。
8時きっかりに「受付」が始まりました。
すでに5人ほど薄手でメッシュのオレンジ色ベストを着ている。
彼らは受付の列の先頭に立ち、係員からファーストネームで呼ばれていました。
うーむ!?
名前を呼ばれて前へ進み、裁判所の判決書類とIDを見せました。
空白のリストに名前を記入し、違反品(もって来ていいものは、上記ドキュメントとランチ)を所持していないかチェックされました。
その後椅子に座って待てといわれましたが、座る前に別の係官みたいなヒトがまた名前とサインをしてと言ってきました。
あらかじめベストを着ていた人たちはこの刑務所内での労働らしく、すぐにテキパキと動き始めていました。
私を含めて最初の方に受付を済ませた10人は、すでに建物入り口に停めてあった、見るからに屋外で肉体派清掃労働しますよ、ライクなバンに連れて行かれました。
熊手やクワ?その他のツールが見えていました。
乗り込む前に一人一人に、ヘルメット、ゴーグル、グローブ、そして鮮やかな、メッシュではないオレンジ色のベストを配られ着用しました。

いよいよだねぇー!

時計はすでに午前8時35分をまわっていました。
フリーウェイ880に乗り、280サウスに乗り継ぎました。
到着したのは280サウスバウンド(南)車線のデ・アンザ出口。
ランプと本線の別れ際に駐車し、ランプの方の斜面の「草刈」「ごみ拾い」をするのだと。
準備が揃い労働を開始したのは午前9時25分でした。
2人いた女性はごみ拾い。
残りの男達は草刈です。
クワを持ちました。
ゴルフのパターみたいな草刈棒もありました。
パターのヘッドのところが諸刃ののこぎりのようなやつでした。

労働開始から30分ほどで休憩(笑)
再開してから1時間で、現場が変わりました。
今度はフリーウェイの緊急駐車帯側にある「土手」の草刈。
11時50分から12時30分までランチ休憩。
私はボトルの水とシンプルなサンドイッチを持参しました。

15分の休憩を挟み、午後の労働は午後3時過ぎに終わりました。
汗だくでした。
手も結構パンパンになっていました。
気合入れたもんなあ。

午前11時30分から午後3時くらいまで、280サウスでクパティノ付近を通った方は見てますね。私達を(笑)
明日からは別の施設に行き労働します。
労働場所や内容は分かりませんが、明日の朝はデアンザ・カレッジの向かいのクパティノ・サービスセンターに出頭します。

ビールを買って帰ったら、修ちゃんが牛丼を作って待っていてくれました。
さあ、シャワー浴びて、飲んで食べて、そして寝るべ。
明日からはどこで何すんだろう?
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by tedtoyama | 2006-08-22 11:41 | 日記

ノーティスやらウィークリーマンションやら

今朝アパートのオフィスに「引越しのお知らせ」を提出してきた。
この種のお知らせは、通常30日前までに行うことになっている場合が多い。
アメリカで、もう何回このお知らせ(ノーティス)を作成したかなあ?などと思い出しながらオフィスに行った。
私の住むこのアパートは、なかなか設備や施設が良く、カバーするシリコンバレーの中心にありフリーウェイアクセスも約2分と申し分ない所である。
日本企業に勤めていたころは約3年ほどキャンベルに住んでいたが、赴任当初の3ヶ月間と、今回の4年9ヶ月、あわせて5年もここに住み着いていた。
ついでに、1年間サンタクルーズで漁師やったり、2年ほどワシントン州で隠居?していたこともある(笑)。
何だかんだで11年。
グーグルの設立者ラリー・ペイジ氏へのインタビューやインテルの前CEOクレイグ・バレット氏への電話インタビュー、そしてテックミュージアムでマイクロソフトのビル・ゲーツ氏と話したことなどなど、たくさんの人と出会い、いい経験を積む事ができました。

そして昨年、特異で強烈な個性を持つヒトと出会いました。
ここでの生活が10年目になろうかというころから、なんとなく別の場所、地域、国もいいかな?なんて思い始めていた矢先でした。
飲酒運転逮捕だのステータスだのといった、私にとってはごちゃごちゃと小さなことで何かが変わった訳ではありませんでした。
ただただ、その強烈な個性に触れたとき、ちょっと膠着し始めていた自分の中の何かが動き出したようでした。
何か新しいことを始めたい、どこか知らない場所で生活したい、といった気持ちでいっぱいになるまでに、そう時間はかかりませんでした。

今は3人家族なので、アメリカを出たとき日本をはずした諸外国への、いきなりの移住は無理があると話し合いました。
ずっとそこで暮らすかどうかは別にして、一旦は日本で仕切り直ししようと。
私は訪れたことも住んだこともない沖縄か北海道を提案しました。
彼女は長年住み慣れた東京に未練を残しつつも、兄弟が住み出身地でもある北海道ならいいよ、と言ってくれました。

今日はこれからウィークリーマンションの予約をします。
アパートを借りるまでの間の仮住まいですね。
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by tedtoyama | 2006-08-19 08:33 | 日記

引越し準備とムービングセール

昨日からサンノゼ・ダウンタウンのマリオットホテルで、デジタルハリウッド・カンファレンスが始まった。
毎年サンタモニカで春と秋に開催されていて、主に映像コンテンツ・技術関連のセッションがある。
昨日の、あるセッションでは、今超話題のYouTubeの設立者がパネラーで出ていた。
立ち見も出るほどの盛況振りでした。
それにしても、サンノゼ・コンベンションセンターに隣接するこのマリオットホテル、いつの間にできていたのだろう?知らなかった。
サンタモニカ開催では、朝のコーヒーくらいしかサービスがなかったのだが、さすがシリコンバレー。
スポンサーの気前よさが違う。
昼食も飲み物もフリーサービスでした。

昨日の午前中ワンちゃんのケージが売れました。
わざわざバークレーから親子3人で買いに来てくれました。
カンファレンスが終わって家で一杯やり始めたら、車を見たいと電話がありました。
メールでのアクセスは日本人の奥さんでしたが、車を見に来るのは某有名IT企業に勤めるアメリカ人の旦那さんです。
詳細を説明し実際に運転してもらったりして、約15分で売買が成立しました。
1996年式でサルベージ車とはいえ、エンジン回りを含め走行には何の問題も無いので普通買うよなあ!
ありえない金額を設定したし。
As Is(そのままの状態:現品処分)が浸透しているアメリカ人のほうが話は早い。

今朝は元気のいい日本の女性が、テニスラケットとボールを購入していきました。
ベッドも売れたし、後はTVラックとソファとダイニングテーブルセットが大物かな?
ピーポ君が売れたのには驚いたけれど、まだまだふざけた小物もあります(笑)

よかったら写真でもどーぞ!
http://photos.yahoo.co.jp/ph/ted_toyama/lst?&.dir=/a3a0&.src=ph&.view=t
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by tedtoyama | 2006-08-17 03:24 | 日記

穏やかなはずだったサラトガ山中

ちょっと早いかなとも思ったのだが、とりあえずまだ利用したことの無いサイトにでもちょこっと乗っけて見るかとアップしたら沢山の問い合わせが来た。
ムービングセールですね。
おかげさまで順調に行っています。
ケチつけるわけじゃないけど、JINAやベイスポじゃだめなんだなあってつくづく感じました。
いやいや、たいしたものです。

b0049291_1345561.jpgさて、週末。
昨日の夕方からキャンプしてきました。
そして今日の午後、またまたたっぷりと鉄砲撃ってきました。
FBIが鉄砲の練習してたですよ!サンフランシスコ支店?支社?出店?オフィスの人たちです。
CIAとかNY市警とか海兵隊とかいたら、みんなそれぞれ撃ち方に特徴があるので面白いだろうなあ!

でももっとスリリングな事が昨夜サラトガの山の中で起こっただ。

キャンプ場に到着後、速やかに設営準備を終えたわけですね。
みんなと一緒に飲み始めなくていいの?ってな感じの修ちゃんを巻き込んで、まだ仕事をしている人たちを横目に飲んじゃうんですね。
まあちゃんも一緒に。
そーして晩御飯のころにはべろべろになり、その後のキャンプファイヤでは「ぐでんぐでん」になっちまいました。
修ちゃんが(笑)
まあちゃんの旦那さんのスティーブのお友達のケンに「多少!?」絡みモードだった彼女は突然「おしっこ行く!まあちゃん連れてって」と言うや立ち上がりました。
そして回れ右して、?それまで座っていた丸太に吸い込まれるように倒れていきました。
両足をそろえたまま伸ばし、でも動かなくなりました。
あわてて抱き起こすと、下唇を切り口内を赤く血で染めた修ちゃんは、
「あ、大丈夫、大丈夫、皆そのまま続けて」と言いつつ、でも腰から下がクラゲ状態でした。
お手洗いの後血をぬぐって軽く消毒し、流血がなくなったのを確認して寝床にお連れしました。

私もだいぶ酔ってはいましたが、すっかり醒めてしまい、寝入った彼女を感じながらテントの外で飲みなおしました。
きれいな、とっても明るい星空でした。
コンちゃんは修ちゃんに寄り添って眠っていました。
しばらくしてスティーブやまあちゃんが誘いに来てくれたので、またキャンプファイヤに戻りました。
主に私の話題で盛り上がっていきました。
そして突如!

b0049291_13452122.jpg宿泊エリアから少しおりたった場所にあるキャンプファイア場に戦慄が走ったのです。
誰かが叫んでいる。
頭上の方から咆哮にも似た叫び声が聞こえました。
キャンプファイアに鉄砲持参で保護者をしてくれているスティーブが走り出しました。
声の辺りには、まあちゃん&スティーブのご子息たちと修ちゃんが眠っている。
最短距離の崖を駆け上がりながら、スティーブはガンホルダーのストッパーを外し、鉄砲に手をかけていました。
斜め後ろから彼を追いかけながら、「うーむ!」となった訳です。
私のマーシャルアーツがどんなに強くても(笑)、これは、、、映画のようだった。

で、結末はと言うと、
修ちゃんのブログになんとなく書いてあります。

怖かった!!
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by tedtoyama | 2006-08-14 13:46 | 日記