DNAのある所


北海道での独り言
by tedtoyama
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自己紹介
男 
1996年から11年在住した米国シリコンバレーを後にして、2006年9月から北海道に移住。
パートナー2人と共に新しい生活を始める。
生まれて初めての北海道。
期待いっぱいで突進だ。
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さよならフィオリーナ

ひそかにファンでした。
2002年のコンパック買収発表の時初めてお目にかかりました。クパティノのフリント
ホールでしたか。
すらりとした容姿にすっきりとした着こなし。
きれいな発音の言葉で分かりやすく無駄のない発表内容と、感心したのを思い出します。
その後CESなどのキーノーツで楽しませていただきました。
やっぱり専属のスタイリストがいたのかなあ?
思えば1999年7月にルーセントからHPにヘッドハントされて、当時ちょっと世間を驚か
せてから5年半経てしまったのですね。
2000年のプライスウォーターハウスの買収を失敗した後、翌2001年のコンパック買収提案2002年同社買収と、いわゆるHPWayに挑戦続けてきたのでしたね。
DellとIBMにもう少し挑戦してもらいたかったなあ!
HPもこれら2つの分野でしか利益を出していないのだから。

2004年度実績約800億ドルの売上に対し、利益の96%はプリンター事業とITサービス事業で計上していて約51億ドルである。
プリンター事業だけに注目すると、売上224億ドル、利益38億ドル(17%)である。
ITサービス事業では売上138億ドル、利益13億ドル。
ちなみにPC事業は売上246億ドルと総売上の31%を占めているが、利益は2億ドル(3.8%)である。

フィオリーナ氏がHPに来た時に、計測部門はアジレントとして分離されているのに。
つまりHPの本流(主流)部門はすでに切り離されていたのですよ。
おしいねえ。
彼女の目標タームは着任から7-8年くらいにあったのかなあ?
だからシリコンバレーのあちこちから、フィオリーナは結局バレーの住民ではなかった
と言われちゃうんでしょうか?

残るはeBayのメグ氏だけになってしまった。
この人はシリコンバレーの住民として認められているのでしょうか?

旦那様が主夫をして、より仕事ができ稼ぎのいい奥様であるフィオリーナ氏を支えていた
のですが、個人的にはちょっと交代!と言って今度は旦那が脚光浴びると(もちろんカーリーは主婦またはフリーター)面白いと思います。

ソニーの出井さんと比較され同じような評価を得られたのではたまらんでしょうね!

シリコンバレーで世界的企業のCEOを勤めた彼女にお疲れ様と言いたいです。
多分寸の間のキャリア空白期間でしょうけど。
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# by tedtoyama | 2005-02-11 15:05 | IT

CES

CESから一ヶ月近く経とうという今、忘れていたかのように報告します。
昨日一才年老って、ますます忘却の日々だと思います。

今年のCESは開催2日目の朝に雪が降るなど、期間中天候に恵まれない日々が続いたが、過去最高である14万人以上の入場者を記録し賑わった。会期中は携帯電話がつながりにくくなったり、開催に合わせてサービスを開始したマッカラン空港内のWiFi接続は、電波状態こそエクセレントであったがアクセスが多すぎて接続スピードはダイヤルアップ以下の状態が多くあるなど、改めて人出の多さを感じさせられた。
ストリップから5マイル以上離れたモーテルでは、通常一泊$30~$40が$150~$180になっており、それでも空室を見つけるのは困難な状況になっていた。
当然ストリップ沿いの有名ホテル群では空室は無く、キャンセルがあっても一泊$400~$600の高値になっていた。
今回の旅程を組んだのが12月に入ってからということもあり往復はLA経由の乗り継ぎになった。ただホテルは一週間毎晩ネットチェックをしていたおかげで、ストリップの北にあるストラトスフェアを一泊$75で購入できた。しかもチェックインした部屋は最上階(24階)のペントハウスの横であり無料のホットスポットにも引っかかっていたので非常に快適であった。

プレスのチェックインを済ませ、最初はコンベンションセンター向かいに設置されたサーカス小屋のようなパビリオンから回った。隣ではモトローラが人口雪を降らせた斜面でスノーボードのアトラクションを行っていた。
ここで人出を集めていた一つにスペインのDS2社があった。
電力線を使ってデータの入出力を行うハード・ディスク装置を出展していた。電力線経由でパソコンやデジタル家電機器と接続して,外付けのネットワーク・ドライブとして利用できる。米Ximeta Technology,Inc.が開発したもので,内部にDS2社の電力線データ通信用チップセットおよびモジュールを組み込んでいる。
電力線を使ったデータ通信の速度は,最大200Mビット/秒である。DS2社はこのほか,より対線を使うEthernetと電力線ネットワークの 中継アダプタなども出展していた。伝送方式はOFDM。利用する周波数帯域は,4MHz~34MHz。HomePlug Powerline Allianceの方式とは異なる独自方式である。

メイン会場に移って最初に目を引いたのがサムソンである。出展者中で最大の展示エリアを確保していた。3年前の同会場で、センターホール入り口近くの同社ブースを訪れた際に感じた勢いは本物だった。ちなみに今年は当時のサムソンの場所に
LGが入っていた。まだまだ韓国パワーが続きそうである。
サムソンの102インチプラズマTVも見事であったが、価格($6000以下
)や解像度(1080ピクセル)などの面から67インチのDLP-TVが気になった。また、同社はLGやBenqなどと同様に数多くの携帯端末を展示しており、
なかでも各社のブースで同様に感じていたが意外とスマートフォンが健闘していたことである。カメラ機能が無いのはマイナス点であるが、サムソンのウィンドウベースのスマートフォンi730は人目を引いていた。またiPod人気からか多くの企業が小型MP3プレーヤーを展示していた。
その他HD-DVDやブルーレイDVDレコーダー、特に年内出荷予定の東芝製HD-DVDレコーダーが人気であったり、WiFi対応のデジタルカメラを発表したコダックなど注目を浴びていた。

携帯端末はまだまだオールインワン化が進んでいるようであるし、大画面高画質のデジタルTV、HDTV対応のDVR、MP3プレーヤーや衛星ラジオ、WiFi関連機器などの人気が今年も続きそうだ。
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# by tedtoyama | 2005-02-04 15:31 | 日記

ブロードバンド・CATV・ブランドX

米国でのブロードバンド利用がネット世帯の半数を超えた。(WiFi接続は含まず)昨年からCATV業者の提供するケーブルモデム加入者が急増していることが大きな理由だ。2004年末時点での契約数は、ケーブルモデムサービスが約2000万とDSLの約1300万を大きく引き離している。2003年3月でのケーブルモデム利用者数は約1050万であったので1年9ヶ月でほぼ倍増したことになる。特に昨年第3四半期の伸びは注目される。前期比でコックス・コミュニケーションズが89%、チャーター・コミュニケーションズが86%、最大手のコムキャストは68%増(新規加入55万件)とそれぞれ新規加入者を獲得している。

2006年のデジタル放送移行に向けた大型デジタルTVへの買換え需要に乗り、TV放送、ブロードバンドサービス、IP電話サービスをトータルで提供するCATV業者の戦略が優位に立ちつつあるようだ。全米で急増するホットスポットと呼応して、自宅内ではワイアレス・ルーターでの無線LAN接続が主流にもなっている。携帯電話の普及で固定電話離れが進む中、DSL接続のためだけに回線を契約するといった形態から、ケーブルTVのセットトップボックス一つでテレビ放映を楽しみ、廉価なIP電話を利用し、ワイアレスでブロードバンドに接続するといったスタイルに人気が集まってきた。屋外では公共施設やカフェなどのホットスポットを利用するといったブロードバンド・ライフスタイルの傾向が見られる。
接続スピードも3Mbpsを越えないDSLに対し、ケーブルは4Mbps~6Mbpsを提供している。

コムキャストがHDD搭載のDVRサービスを開始したのは、衛星放送のDirecTVがTiVoを採用してから遅れること4年など、従来新しいサービスの開拓・提供に消極的であったCATV業界だが、一昨年からサービスの多角化を急ピッチで進めるようになってきている。タイムワーナー・ケーブルはIP電話参入から1年2ヶ月で同サービスを立ち上げ、1100万世帯のユーザーに提供を開始した。同社はビデオオンデマンドの拡張サービス版である「スタートオーバー」機能も発表している。見たい番組がすでに始まっていた場合にリモコン操作一つで最初から番組を視聴できるサービスだ。

こうしたCATV業界の展開にとって注目されるのが、最高裁で今年3月に開始される「ブランドX審議」である。ブランドXとは、ケーブルネットワークに対しアクセスのオープン化を求めるインターネット接続サービス企業集団である。
冒頭で全米のブロードバンド状況を述べたが、ケーブル対DSLではケーブルに軍配が上がっているもののブロードバンド利用率とその伸びは他の先進国に比べ非常に低い状態である。
理由はケーブルモデムの利用料金が高いことに尽きよう。インフラ整備費用の長期的回収を計画せずそのまま料金に反映させてしまうことも原因の一つではあるが、一番大きいのは競争が無いからである。電話会社のネットワークを多くのインターネットサービス企業が利用できるのとは対照的に、全米のケーブルネットワークを利用できるのは地域のケーブル会社だけという現状から起因している。
現在大手のCATV会社が提供するブロードバンド利用料金は月額$35前後である。DSLサービスはこれより少し低めの$20~$30で定着している。前述の提供スピードでこの価格は明らかに高価だ。ちなみにWiFi接続サービス業者の提供する価格も同じような金額になっている。たとえ802.11gで接続してもバックボーンがT1だったりして、実際は2~3Mbpsしか出ていないのにもかかわらず、である。
今回の審議でケーブル・ブロードバンドがテレコミュニケーションサービスと見なされオープン化の道を辿るとした場合、DSLやダイヤルアップと同様に通信傍受の援助法であるCALEAの対象となるが、競争が激化する点でユーザーへの利益は大きい。同サービスは地裁でオープン化の判定が下ったが、2000年の控訴審では情報サービスとのハイブリッドであると見なされオープンアクセスが却下されていた。
CATV業界は昨年11月、コムキャストやタイムワーナーなど5社がジョイントベンチャーを立ち上げモバイルサービスへの進出を発表している。一方でBell系電話会社はファイバー経由のテレビサービス提供計画で、CATVの領域に積極進出している。ブランドX審議の結果と共に、サービスの多角化で電話会社や衛星TVとの競争がより一層激しくなるであろう今後が注目される。
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# by tedtoyama | 2005-02-01 15:37 | インフラ

その二

よたよたとシャワーを浴びた後、激しく戦った昨夜をぼんやりと思いやった。
なんとかなったな、中学生のころから25歳くらいまでの戦い方がまだ通用した
というシビレルような想いに慕っていたら急激な空腹感に襲われた。
昨日何食ったっけ?なんか食べたよなあ、比較的たくさん、と思い出しながらも
体は何か食わせろ、ほら、早く、状態になっていた。
久々の戦いの後なのでそんなこともあるでしょうね!と思いつつ昨夜の残り物を
マイクロウェーブでちんして食べた。
まだ若いじゃん、的な感覚で満たされたような気がしていた。

普段朝食は食べない。毎晩飲んだ後に何か食べるかもしくはそのままで寝る。
起きると水をたっぷり飲みシャワーの後にコーヒーを飲む。
たまに何か食べるときがある。
そんな朝食生活を15年以上続けている。

つまり朝に空腹感があるということを感じたことがここ20年近くない。
なので驚いた。
8時ころ朝食を食べて午前中仕事をしたらお昼過ぎにまたまた急激な
空腹感に襲われた。んっ?と思いましたね。
おなかばっかりすいているみたいで、その上妙に健康的な気分でいっぱいだし。
そんな調子で夕方もお約束どおり腹減った状態になりました。
翌日の朝も、昼も夜も!
あれぇ?

熱を出す直前を思い出してみた。本読んでいた。椎名誠のエッセイ。
エッセイにサナダ虫がいた。体長3.5メートルが2匹。
宿ったな、と直感した。
少なくとも朝起きて、「おおぉー、よく寝た。さぁ朝ごはんだね。おなかすいたね。
いただきますぅー」といった生活から遠のいて早30年、酒飲んでへべれけになって
小腹がすいたからラーメン食って寝る、を実行している身にとって爽快な朝は
無縁になっていたのに。

気分がいいはずなのに、そんなバカな、の想いのほうが強い。
そんなはずはない、なんでぇ?
彼が居るんだ。居ついてしまったんだ。食べても食べてもやつがにっこりするだけなんだ。
どこで卵やどしたんだろう?サナダ氏の。
空腹感が気持ちよくやってくる。そんなはずはないのに。
おなかがすいたと感じたときに何か食べたい。
スケジュールに沿って空腹感を満たしたくない、とその時自然な空腹感が訪れた
わけです。
請われる?まま食べました。いや、今も食べています。
体重は増えるどころか微減しています。

やっぱり宿ったんだ。本当に想像だけなのかなあ。
寄生している。サナダ氏が。多分。

あの、腰の周りにけだるさを感じた週末の午後、まんまと罠にはまってしまった。
誰がサナダ氏をその時テレポートしたのでしょう?

またお腹がすいてきたのでご飯食べます。
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# by tedtoyama | 2005-01-27 16:22 | 日記

風邪、気合、想像寄生

久しぶりに風邪を引き、若いころの治療法で短期間に復活した。
夕方4時ころ「コタツ」で椎名誠のエッセイを読んでいたらつい、うとうとしてしまった。
約一時間よだれ付き至極の時間を味わった後、晩御飯何にしようかなどとぼんやり
していた。
なんとなく腰の周りがだるいというか重いなあとは感じていた。
台湾のお笑い番組を見ながら、モツ煮(残り物)、にんにくパスタ、ホレンソウの胡麻和え
大根と揚げの味噌汁、ごはん、をそれぞれ準備していった。
途中からアルコールさんがいつものように参加された。
毎晩は悪いからと断っても「継続は力なりぃー!」と言って聞かない酒類の面々。
付き合いは長い。
9時過ぎに2杯目のグラスを傾けている途中で最初の異変が訪れた。
あっという間に首から上がユデダコ状態になったのである。
最初のうちは「おお!今日は酔いが早いのぉ」などとのんびり構えていたのだが
どうやら調子がいつもと違う。
酔っ払い度とユデダコ度に従来の友好的相関関係が何もないのである。
ほとんどしらふで急激なヒートアップ。
それでもいつものように「陶酔状態エニタイム準備OKウェルカム」の馬鹿おやじ
は、さてもう一杯行ってみよう、とまだ元気があった。
夕食のおかずを肴に4杯目を飲み終えた11時ころ「ゾクッ」と来た。
潤滑油の切れたようにギクシャクして重たーい感じの本体と沸騰状態の首から上
意外と元気な意識、と全体ばらんばらん状態であった。
こりゃあ病だ!と遅まきながら気付いた馬鹿おやじは即臨戦態勢に入った。
10代から続けている悪寒、風邪等等撃退大作戦である。勝率は五分五分かなあ。
とにかく水を飲む。吐く二歩手前まで飲む。厚着をする。Tシャツにトレーナーなど
水分ちゅうちゅう吸収体制がいい。
布団に包まる。寝たふりをする。じっとじっと、傷ついた獣が傷を癒すかのごとく
静かに横たわる。暑さ寒さも彼岸まで、などとほざき心をニュートラルにする。
そのうちに気を失う。
約2時間後(3時間くらいのときもある)汗だくになり目が覚める。
下着を代えトレーナーを代え枕も代える。
これを朝まで4セット繰り返す。
2セット目がピークで、自分でも何やってるのかわからなくなっている。
午前5時過ぎの3セット終了時には「難は去った」状態になり
7時過ぎの4セットの後シャワーを浴びた。
昨夜のピークは39度8分、4セット終了時には37度であった。

突発的感冒状態からの脱出を従来の手法で切り抜けたわが身に、新たな
異変が起きていた。
タイトルの想像寄生問題である。

続く
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# by tedtoyama | 2005-01-26 15:38 | 日記

アミーガもびっくり!マツケンサンバ??

サンフランシスコ・ベイエリアは全米の中でも特別な地域である。
テレビの話で申し訳ないが、毎日ある日本のニュースや土日の週末に組まれている日本
番組を、KTSFという地元のチャンネルで無料で見ることができる。
年末年始はNHKの紅白や行く年来る年を17時間の時差のおかげで、こちらとしては
ちょうどいい時間に見ることができた。ここ数年日本の年末を味わっている(バトル系の番組はまだ無理ですね)
今年も2週間がたち今週末は通常の番組かな?と期待しつつテレビの前にいたら、今週
は年始特別番組のため通常の番組はお休みです、輝け日本レコード大賞、を
お楽しみくださいだと。

もう10年近く日本の歌には疎いし、ちょっとがっかりだなあと思ったのだけれど
まあいい機会なので少し勉強しとくか、ののりで見始めた。
午後8時から11時半までの番組であった。

土曜日の今日は友人が4人集まって夕方から飲んでいる。
メキシコの青年とその妹、台湾代表と香港代表の人たちである。
レコード大賞が始まってからもそれぞれ私も含めて飲むはしゃべるは食べるはを続けて
いたのだけれどアジア系の友人はなんとなくそれぞれの曲に反応しているようであった。
皆さん20代後半とはいえ若者だし。
まったくテレビの方には興味を示さなかったメキシコ兄弟が突然テレビを見た。
マツケンサンバが始まっていた。
彼らは頭の中にいくつもの?マークを発しながら(多分、いや、絶対に)テレビ画面を見つめていた。
コメントを求めないでくださいね。私もよくわかんないです。

アジア代表者は日本における韓国ブームについて議論し始めていた。

私は、小学校のころ演歌は敵だ!演歌は子供に悪影響だ!演歌を撲滅しよう!と
わめいていた教師を思い出していた。まだカラオケなどがはやる10年位前だった。
あの人は何であんなことを言い出したのだろう。小学生の子供や親に向かって。
なんとなく覚えているのは、
彼はピアノを弾き、文部省唱歌やクラシックが好きだったんだろな。

伊藤という名前だった。
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# by tedtoyama | 2005-01-16 14:49 | 日記

2005年も2週間経った

今年も、あっ、と言う間に2週間が経過した。ただし実際この2週間で「あっ」と20回くらい言ったと思う。
昨年からエキサイトやらライブドアやら自前のサイトやらでブログのままごとを始めてはいたがどうにも思うように進まなかった。
めんどうなのでとりあえずエキサイトのスタンダードでデビューしていくことにした。

今のところカリフォルニアのサンノゼ市という場所に住んでいて、IT関連を中心にした情報に触れ、それを発信したりレポートしたりしている。
途中ワシントン州のシアトル市近辺で1年半ほどうろうろしていたが、今年の4月で9年目になる。その間1998年に日本で1週間、1999年に香港で4日間滞在した以外は米国外に出ていない。当然長い間米国外の生活には触れていないわけで、iモードの実際や韓流ブームなど「うとい」ことだらけだけですね。
あっ、冬ソナは日本で放映される半年ほど前にこちらで見ました。広東語の吹き替え、中国普通語の字幕でしたけど。

ブログの更新をどのくらいの頻度で続けていけるか不安ですが、IT関連から面白こぼれ話、体験談を書き込んでいきましょう。

まずは正月3が日の日々、いきなりラスベガス(CESですね)、LA(乗り継ぎのため立ち寄る)に出向いた日々、サンフランシスコでのマックワールドなどを中心に紹介していこう。

続くかなあ?このブログ
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# by tedtoyama | 2005-01-15 14:48 | 日記